「もしもし、うちです。おコメがなくなったのでお願いします」
仕事中アイちゃんから連絡がありました。
台所の米びつに在庫がなくなったようです。

「はい、リョーカイ」
家庭用のおコメ(飯米)がなくなると、
太ももでは各自精米所からおコメを持ち帰ります。

精米所ではたびたび精米をしているので、
そのつどハンパの余りが出るのです。

春から秋にかけて気温が上がる時期は、
精米所全体が低温倉庫になっています。
半袖では寒いくらい。

倉庫には精米のハンパが各種ありました。

コシヒカリ白米 24kg
ひとめぼれ白米  4kg
ひとめぼれ七分米14kg
つや姫白米   10kg

そのなかから今回持ち帰ったのが、
「ひとめぼれ」と「つや姫」。
その際出荷帳と通い張に記入していきます。

持ち帰った飯米は米びつに入れますが、
品種ごとに分けないでミックスしてしまいます。
したがってしばらく家のお米は「つやぼれ」です。

ちなみに前回の飯米は
「ひとめぼれ」「自然乾燥コシヒカリ」「つや姫」の
スペシャルミックスでした。
したがって今までうちで食べていたご飯は、
「ひとめコシ姫」なのでした。

太ももスペシャルミックス米美味しいですよ。