
夏休み最初の日曜日朝8時、
3年生が紅花の花摘みを行いました。
これは5月の末、学校の畑にみんなで種まきした紅花です。
3年生は毎朝水かけをして、大きく育ててきました。

紅花(べにばな)は山形県の県花です。
花びらを摘む適期は、黄色か若干赤が混じった時。
赤くなってしまった花は、固くなって干せないそうです。

葉っぱや額が尖がっていて当たると痛いので、
手袋をはめて、慎重に花びらを摘みます。

慣れてくると、片手で直接花びらを摘まむことができました。



各自摘んだ紅花を箱に集めます。
摘んだ花びらは乾燥させてから
染料として使われます。
また食材としても利用されるそうですよ。

なんとも鮮やかな紅の色彩ですね。

3年生とエリ先生、お疲れさまでした。
コミセンのカズコさん、リツコさん、アンドウさん
暑い中ご指導ありがとうございました。
講師のカズコさんからは、凍らせた美味しい
メンコちゃんゼリーの差し入れがありましたよ。
ごちそう様でした。
この日、東北南部に梅雨明けが発表されました。
さあ、本格的な夏到来です。