2日続けてのダシ風(東風)になりました。
庄内では低気圧が接近してきて、
天気が下り坂だとダシ風がよく吹きます。
また夏場、北に冷たい高気圧が張り出してくると
太平洋側はヤマセになり、庄内ではダシ風になります。
同じ自然の風でも、ダシ風は長時間あたっていると
身体を疲れさせます。
湿度や温度の関係でしょうか。
そしてわが家にはもう一つ、ダシ風を苦手とするものがあります。
それは台所にある薪用の風呂釜です。
煙突が建物の東側に在るために、風向きがダシだと
煙突に風が入り込んで、排煙が上手くいかないのです。
それではダシ風の日は風呂を沸かすのを諦めるか?
いいえ、家の風呂釜は薪と灯油のハイブリッド。
薪を燃やせない日は、灯油ボイラーのスイッチを押します。
でもたまにダシ風でも、タイミングよく煙突が
薪の煙を吸い込んでくれることもあります。
それには条件があります。
薪の火力を常に強めにして、風に負けないように
煙を力強く吐き出させることです。
昨夜の風呂焚きがまさにそうでした。
迷いながら薪に点火してみたところ、
なんとか煙突が煙を吸い込みます。
これはラッキーと思って、火力を落とさないように
ガンガン焚いていたうちは良かったのですが、
やがて風呂が沸いてきたら、薪の補給は止めなくてはいけません。
当然火力は次第に弱くなっていきます。
ダシ風にはその隙を衝かれました。
煙突から煙が逆流して、釜から黒煙が噴出しました。
うちわで煽っても全然敵いません。
たちまち台所に充満する煙・煙・煙・・・
窓は東側にしかないので、排気は換気扇が頼りです。
その間食卓を囲んでいた家族は、
茶碗と箸を持って隣室に避難したり、
ストーブの上に干していた洗濯物を急いで取り込んだり、
いろいろどたばたしましたよ。
やはりダシ風の日は、無理しないで
薪をくべるのは止すことにしましょう。
ということで今夜は灯油で沸かしたお風呂でした。
明日は風向きが変わって、薪風呂で大丈夫でしょう。
庄内では低気圧が接近してきて、
天気が下り坂だとダシ風がよく吹きます。
また夏場、北に冷たい高気圧が張り出してくると
太平洋側はヤマセになり、庄内ではダシ風になります。
同じ自然の風でも、ダシ風は長時間あたっていると
身体を疲れさせます。
湿度や温度の関係でしょうか。
そしてわが家にはもう一つ、ダシ風を苦手とするものがあります。
それは台所にある薪用の風呂釜です。
煙突が建物の東側に在るために、風向きがダシだと
煙突に風が入り込んで、排煙が上手くいかないのです。
それではダシ風の日は風呂を沸かすのを諦めるか?
いいえ、家の風呂釜は薪と灯油のハイブリッド。
薪を燃やせない日は、灯油ボイラーのスイッチを押します。
でもたまにダシ風でも、タイミングよく煙突が
薪の煙を吸い込んでくれることもあります。
それには条件があります。
薪の火力を常に強めにして、風に負けないように
煙を力強く吐き出させることです。
昨夜の風呂焚きがまさにそうでした。
迷いながら薪に点火してみたところ、
なんとか煙突が煙を吸い込みます。
これはラッキーと思って、火力を落とさないように
ガンガン焚いていたうちは良かったのですが、
やがて風呂が沸いてきたら、薪の補給は止めなくてはいけません。
当然火力は次第に弱くなっていきます。
ダシ風にはその隙を衝かれました。
煙突から煙が逆流して、釜から黒煙が噴出しました。
うちわで煽っても全然敵いません。
たちまち台所に充満する煙・煙・煙・・・
窓は東側にしかないので、排気は換気扇が頼りです。
その間食卓を囲んでいた家族は、
茶碗と箸を持って隣室に避難したり、
ストーブの上に干していた洗濯物を急いで取り込んだり、
いろいろどたばたしましたよ。
やはりダシ風の日は、無理しないで
薪をくべるのは止すことにしましょう。
ということで今夜は灯油で沸かしたお風呂でした。
明日は風向きが変わって、薪風呂で大丈夫でしょう。