大晦日です。
皆さん故郷に帰っていらっしゃいますか?
家族と過ごしていらっしゃいますか?

故郷はいいですよねー。
わが家も帰省したイッセイを含め家族8人揃って
行く年を惜しんでおります。

今年もいろいろありました。
そしてまたいろいろな方々にお世話になりました。
おかげさまでなんとか年を越すことが出来ます。

今年関わってくださいました皆様に、
そして私たちを生んで育んでくださった「ふるさと」に、
心から感謝申し上げます。

あと数分で新しい年が明けます。
新年を迎えるにあたって、
期待と希望で大いにムネがふくらみますね。

紅白の中島みゆきさん「麦の唄」には泣けました。

「なつかしい人々 なつかしい風景
 その総てと離れても あなたと歩きたい

 嵐吹く大地も 嵐吹く時代も
 陽射しを見上げるように あなたを見つめたい」

子どもたちには将来、
こんな素敵な出会いがあることを信じます。

「麦に翼はなくても 歌に翼があるのなら
 伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと

 麦は泣き 麦は咲き 明日へ育ってゆく」

故郷を出てもいいんです。
胸を張って出ていいんです。
愛する人の国が、新しい故郷になるのですから。

子どもたちよ。
父は故郷に生きます。
故郷を守ります。
そして故郷に帰って来るものを
温かく迎えてあげたいと思います。

故郷はいつでも君たちが座る席を空けて
待っているのですよ。

来たる年が皆さまにとって
より良き年になりますようにお祈りいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。