
飼料用米「ふくひびき」の収穫です。

提携する養鶏会社「アイオイ」の
五十嵐社長が田んぼを見にきました。

「アイオイ」は鮭川村で食肉用のニワトリを
大規模に飼育しています。
飼料としてのおコメには大きな期待を寄せています。
コメ(籾)を食べさせると肉に脂肪が入って
肉質が良くなるそうです。
餌の3割に籾を混ぜるとして、
一日に7トン、
年間2000トンのコメを使いたいそうです。
将来は規模拡大して年間3000~4000トンの
コメを餌として与えたいと五十嵐さんは考えています。
(現在生産者募集中)
実需者と結びついてコメを生産すること。
それは水田をフル活用させる目標ですね。