運転免許証の更新で交通安全の講習を受けました。

その講習の中から、
「交通事故は何が原因で発生しているか」

「発見の遅れ」
「見落とし」
「危険に気づかなかった」などの
脇見やぼんやりによる認知ミス。

「この速度で安全と思った」
「相手が譲ってくれるだろう」
「出てこないだろう」といった
読みや判断ミス。

これらのミスが事故原因の9割を占めているそうです。

時速60kmで走行中の車は
1秒間に17m、
時速40kmで走行中の車は
1秒間に11mも進み続けます。

そして時速60kmで走行中の車は
とっさの場合ブレーキを踏んでも
停止するまで40m、
時速100kmの高速走行だと
112mもの距離を進んでしまうそうです。

認知や判断の遅れや間違いが、
取り返しのつかないことにならないように
くれぐれも安全運転を心がけましょう。