近隣には2haもあるような大区画の田んぼがありますが、
昔ながらの小さい田んぼもまだまだあります。

写真は4aの細長い田んぼ。
田植機が往復するともう植わってしまいます。

細くても四角だったらまだマシです。
小さくてしかも田んぼが三角だったら、
田植機はただくるくる回ってばかりいて
とても作業効率が悪くなります。

したがって昔ながらの棚田を耕すことは
とても労力と時間がかかるのです。

先人が苦労して開墾した田んぼです。
小さい田んぼでもありがたく耕作させていただきますが、
そういった小さい田んぼから放棄されていってしまうのもまた事実です。