「とおちゃん」(※語頭は上げない)
ジュンが私を呼ぶときの呼び名が変わりました。
小さいときから「おとうさん」と呼んで(呼ばせて)いたのですが、
思春期になり「おとうさん」では何となくこっぱずかしいのでしょうか。
でも母親の「おかあさん」という呼び名はそのまま継続しているようですね。
思えば私も両親を呼ぶとき、
小さい頃から使っていた呼び名「おとうちゃん」「おかあちゃん」では
急に恥ずかしくなった時期がありました。
かといってそれに替わる別の呼び名を使うのも、
なんだかさらに恥ずかしくて、
それ以降、これといった呼び名を使わずに長年過ごしてきました。
現在は孫から見た呼び名「じっちゃん」「ばっちゃん」が家族の標準になっています。
幼児が使う呼び名は、自分が決めた呼び名じゃないから
なぜかすんなり使えるんですね。
逆にじっちゃん、ばっちゃんが息子の私のことを
孫の目線に立って「おとうさん」などと呼んだりもします。
時代と子どもたちの成長にしたがって変わっていく家族の呼び名。
アイちゃんを何歳まで「アイちゃん」と呼ぶ事ができるのかな。
いつか、ちゃん付けを嫌がる年頃になるのでしょうか。
いっぽう、家族がちゃん付けをとっくに止めたいい大人でも、
親戚や近所の人たちがいつまでも「○○ちゃん」と呼んでくれることもあります。
私の場合いまだに「ヨッチャン」と呼んでくれる叔母さんがいたりします。
こんな歳になっても。
しかしそれはそれで決して嫌なことではありません。
家族の呼び名、
他人じゃないのに妙に恥ずかしさを覚えるのはどうしてなんでしょうかね。
* *
本日、稲刈り終了しました。
直播き「ひとめぼれ」35a収穫。
直播き「はえぬき」92a収穫です。
ただし豊作(?)で籾が乾燥機に入りきらなかったので、
これから会館まで夜業に行って参ります。
乾燥機に火を入れて数時間回すと、
ある程度籾の容積が減少してまた機内に隙間ができるのです。
これ稲作ギョーカイの裏技なり。
ジュンが私を呼ぶときの呼び名が変わりました。
小さいときから「おとうさん」と呼んで(呼ばせて)いたのですが、
思春期になり「おとうさん」では何となくこっぱずかしいのでしょうか。
でも母親の「おかあさん」という呼び名はそのまま継続しているようですね。
思えば私も両親を呼ぶとき、
小さい頃から使っていた呼び名「おとうちゃん」「おかあちゃん」では
急に恥ずかしくなった時期がありました。
かといってそれに替わる別の呼び名を使うのも、
なんだかさらに恥ずかしくて、
それ以降、これといった呼び名を使わずに長年過ごしてきました。
現在は孫から見た呼び名「じっちゃん」「ばっちゃん」が家族の標準になっています。
幼児が使う呼び名は、自分が決めた呼び名じゃないから
なぜかすんなり使えるんですね。
逆にじっちゃん、ばっちゃんが息子の私のことを
孫の目線に立って「おとうさん」などと呼んだりもします。
時代と子どもたちの成長にしたがって変わっていく家族の呼び名。
アイちゃんを何歳まで「アイちゃん」と呼ぶ事ができるのかな。
いつか、ちゃん付けを嫌がる年頃になるのでしょうか。
いっぽう、家族がちゃん付けをとっくに止めたいい大人でも、
親戚や近所の人たちがいつまでも「○○ちゃん」と呼んでくれることもあります。
私の場合いまだに「ヨッチャン」と呼んでくれる叔母さんがいたりします。
こんな歳になっても。
しかしそれはそれで決して嫌なことではありません。
家族の呼び名、
他人じゃないのに妙に恥ずかしさを覚えるのはどうしてなんでしょうかね。
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本日、稲刈り終了しました。
直播き「ひとめぼれ」35a収穫。
直播き「はえぬき」92a収穫です。
ただし豊作(?)で籾が乾燥機に入りきらなかったので、
これから会館まで夜業に行って参ります。
乾燥機に火を入れて数時間回すと、
ある程度籾の容積が減少してまた機内に隙間ができるのです。
これ稲作ギョーカイの裏技なり。