新学期が始まったばかりだというのに、
ジュンが腹痛でダウン。
学校を2日も休んでしまいました。
夏の疲れが出た模様で、お医者さんからは
休養が必要だねと言われました。
そしてベッドで点滴を受けてようやく
元気を回復したようです。
池田医院のマコト先生は、具合が悪いときに
積極的に点滴を勧めてくださるので助かります。
イッセイも春頃お世話になりました。
私の点滴体験は数えるほどしかないのですが、
生まれて初めて点滴を受けたのは佐渡島でした。
もう20年も前のことです。
9月の第1日曜日、佐渡全土を使って開催される佐渡トライアスロンに参加していました。
9月といえども残暑厳しく、午前中すでに気温は30度を超えました。
早朝スタートのスイム(水泳)はまだ水の中だから平気でした。
次のバイク(自転車)は島をほぼ1周する180kmの長丁場。
日が昇るにつれ強い日差しがじりじりと背中を焼きます。
そんな厳しいコンディションの中、100kmの両津を越えたら
完全にばててしまいました。
明らかにオーバーペースでした。
それでも気力を振り絞り、たどり着いた140km地点の赤泊の給水所。
いったんバイクを降りて大休止。
テントで横になりました。
しかしいっこうに心拍数が下がらず、
ついに気持ちが切れてしまいました。
トライアスロン競技に取り組んで当時はたしか5年目くらい、
初めてのリタイアを自発的に決定しました。
その際、近隣の赤泊診療所にお世話になって
人生初の点滴を体験したわけです。
そのときに私が横になった診療所のベッド。
実はすでにもう一人の選手がリタイヤして点滴を受けた後だったのです。
それは誰あろう招待選手の飯島健二郎でした。
チームケンズリーダーバリバリのプロ選手、
飯島選手と同じベッドで点滴を受けることが出来たのは光栄でしたね。
このとき佐渡大会はまだ開催2回目、
今年は9月2日に開催されます。
もう数えて24回になるんですね。
2012佐渡国際トライアスロン→http://www.scsf.jp/triathlon/
今年の大会も厳しい暑さの中のレースになるのでしょうか。
ジュンが腹痛でダウン。
学校を2日も休んでしまいました。
夏の疲れが出た模様で、お医者さんからは
休養が必要だねと言われました。
そしてベッドで点滴を受けてようやく
元気を回復したようです。
池田医院のマコト先生は、具合が悪いときに
積極的に点滴を勧めてくださるので助かります。
イッセイも春頃お世話になりました。
私の点滴体験は数えるほどしかないのですが、
生まれて初めて点滴を受けたのは佐渡島でした。
もう20年も前のことです。
9月の第1日曜日、佐渡全土を使って開催される佐渡トライアスロンに参加していました。
9月といえども残暑厳しく、午前中すでに気温は30度を超えました。
早朝スタートのスイム(水泳)はまだ水の中だから平気でした。
次のバイク(自転車)は島をほぼ1周する180kmの長丁場。
日が昇るにつれ強い日差しがじりじりと背中を焼きます。
そんな厳しいコンディションの中、100kmの両津を越えたら
完全にばててしまいました。
明らかにオーバーペースでした。
それでも気力を振り絞り、たどり着いた140km地点の赤泊の給水所。
いったんバイクを降りて大休止。
テントで横になりました。
しかしいっこうに心拍数が下がらず、
ついに気持ちが切れてしまいました。
トライアスロン競技に取り組んで当時はたしか5年目くらい、
初めてのリタイアを自発的に決定しました。
その際、近隣の赤泊診療所にお世話になって
人生初の点滴を体験したわけです。
そのときに私が横になった診療所のベッド。
実はすでにもう一人の選手がリタイヤして点滴を受けた後だったのです。
それは誰あろう招待選手の飯島健二郎でした。
チームケンズリーダーバリバリのプロ選手、
飯島選手と同じベッドで点滴を受けることが出来たのは光栄でしたね。
このとき佐渡大会はまだ開催2回目、
今年は9月2日に開催されます。
もう数えて24回になるんですね。
2012佐渡国際トライアスロン→http://www.scsf.jp/triathlon/
今年の大会も厳しい暑さの中のレースになるのでしょうか。