たまたま寄った酒田美術館で、とっても良い企画をやっていましたよ。
安部朱美さんの人形展「昭和の家族」きずな、です。


今にも動き出して、しゃべりだすようなリアルな人形の数々。
これらはすべて石膏粘土で手作りされた人形たちです。

懐かしい昭和の時代の家族模様がほのぼのと再現されています。
子どもたちの表情が生き生きしていていいですね。
それを見つめる大人たちのやさしげなまなざし。
(落書きをしかるカミナリおやじも・・・)

筆者は人形たちの足の指のリアルさに感動しました。
子どもたちが大きめの下駄を履いていて、
踏ん張ったときに鼻緒から微妙に足指がずれてしまっているのが
妙にいいですね。

この企画展は10月25日までです。
ぜひお出かけください。

酒田市美術館→http://www.sakata-art-museum.jp/