いよいよこの春に播く、稲の種籾の準備が始まりました。
60℃のお湯で殺菌された種子を、水に浸します。
種を眠りから覚まし、発芽に必要な水分を吸収させるさせるためです。


今日は真冬に戻ったような天気になりました。
昨日浸けた手前の水槽は、表面が凍ったままでした。

時々水交換しながら、種籾たちはこれより3週間、
水の中で過ごします。