
田んぼを歩き回るこの時期、必需品のひとつが長靴です。
ところがこの長靴。
昨年の秋以来、久しぶりに足をとおして履いてみると・・・
表面に小さな亀裂が入っていて、水が靴の中に浸入してくる!
ということがよくあります。
長靴なのに、水中歩行不可というシロモノになってしまいます。
靴の表面のゴム(あるいはビニール)が劣化して、ひびが入ってしまうのです。
ホームセンターで売っている極安長靴は、1ヶ月も履くとたいがい裂けてしまいました。
使い捨て感覚で頻繁に買い換えるのも抵抗があり、去年は1980円のブランド品(ミツウマ)購入。
これで2年は大丈夫と思っていたら、今日水漏れすることが判明。(写真右)
家に帰ってひざ下丈の田植長に履き替えました。(写真左)
ところがこれまたつま先に亀裂があり、靴の中に水が入ってきます。
ソフト田植長は裏地がついて、脱着が実に楽チンです。
値段も1000円前後とリーズナブル。
いかんせん長持ちしない。
1年に一足と割り切って、今年は早めに新品を準備していました。(写真中)
今日は午後から新品の田植長を履いて、ルンルン田植でした。
田植4日目。
ひとめぼれ255a。
でわのもち25aを植えました。
北よりの風が冷たかった!と思ったら北海道で雪が降っていましたね。
先日31度を記録した湧別のマサ、大丈夫だったかー?
穴が開いた長靴はどうするかって?
値段の高いゴム引きの長靴なら、パッチで穴を塞いで修理、ということも考えるけど・・・
ごめんなさい、やっぱゴミに出してしまうのだろうね。