何でもひとりで出来るようになること。
それが自立だと思っていました。

ところがそうじゃない。
何でもひとりでやっていると、いつしか孤立してしまう。

「困ったときは人に頼れること、それが自立です。」
今年度で小学校を異動される、ハセベ先生のお言葉です。

人を頼りにできるということは、その人を信頼しているということ。
またその人が、親身になって自分を助けてくれるとしたら、
お互いに信頼関係が成り立っているということに他ならない。
そういう人間関係を結びあえる人になりなさい。
と先生はおっしゃってくれたのだと思います。