昨日は夜勤で朝練の70分ビルドアップ走のみ、そして夜勤明けの今日は60分JOG後そのまま6kmの全力ビルドアップ走で切り上げました

夜勤で身体が怠かったのでシャキッとしたくて鍛えるというよりリフレッシュ的な意味合いでやりました
おかげで気分爽快です
今日は20~40km以上の距離走やLSDなどの『走り込み』の効果・目的について触れてみたいと思います。
まず単純に20~40km以上走るとなるとまさに長距離です。したがってカロリー消費は必然的に大きくなり痩せやすい状況になります。そして身体は糖(グリコーゲン)を使って燐原物質の合成を繰り返す事で身体を動かすエネルギーを作っています。この糖には限りがあり身体には約フルマラソン一回走り切るか切れないかの量が蓄えられています。運動によりこの糖が減っていくと低血糖になり、いわゆるガス欠状態で走る事がキツク感じ難しくなります。マラソンはこの糖をいかに節約するかが重要で、言い換えればいかに糖を節約できる身体を作るかが重要です。糖と同時に使われるエネルギーとして脂質があります。食後2時間以上経って安静時であれば糖と脂質の使われる割合は1:1です。しかし糖よりエネルギーとして使われるのに手間がかかるので運動の始めや強度の高い運動(ランニングスピードが速い)では脂質はあまり使われません。ゆっくり走ってペースを上げると脂質より糖が使われる割合は増えます。
運動がその人にとって比較的余裕を持ってできてその時間の経過に従い脂肪が多く使われるようになっていきます。ゆっくり走って脂肪を燃やそうというのはこんなところからきてます。ゆっくり長く走るという事はカロリー消費を大きくするとともに脂肪の使いやすい身体を作る事になります。エネルギーの生産反応の改善などと言います。ランニングレベルが高い人はこれがとても改善されているので速いスピードで走っても糖を節約しながら脂肪をうまく使って走り、最後は勝負どころで余裕があれば余った糖でスパートを賭ける事ができます。まあよほど練習をしないと現実的には困難です。
次にある程度スピードを持って長く走る事で筋肉に毛細血管の張り巡らせる量、つまり密度が濃くなります。あと酸素を媒介するミトコンドリアも増えます。運動で必要な酸素は血液(血管)を通じて運搬されるんで、その二つの密度が濃くなるという事は酸素の通り道が増えて利用も増えるつまりは筋肉に酸素が行き渡り易くなり且使われるやすくなり、疲れづらくなるということになり長時間の運動に有利になります。
上記二つの事が良くなると糖を多く使い出すタイミング、ランニングスピードが速くなります。ペースを以前より速くして長時間走れるという事です
地道にゆっくり長く走るのは大事です。パートナーがいれば走りながら会話が楽しめて良いですよね。
そんなこんな今僕は走る身体づくりを今やっています。夜も地道にちびちび飲んで色々な意味で身体づくりに励みます。では




夜勤で身体が怠かったのでシャキッとしたくて鍛えるというよりリフレッシュ的な意味合いでやりました
おかげで気分爽快です
今日は20~40km以上の距離走やLSDなどの『走り込み』の効果・目的について触れてみたいと思います。
まず単純に20~40km以上走るとなるとまさに長距離です。したがってカロリー消費は必然的に大きくなり痩せやすい状況になります。そして身体は糖(グリコーゲン)を使って燐原物質の合成を繰り返す事で身体を動かすエネルギーを作っています。この糖には限りがあり身体には約フルマラソン一回走り切るか切れないかの量が蓄えられています。運動によりこの糖が減っていくと低血糖になり、いわゆるガス欠状態で走る事がキツク感じ難しくなります。マラソンはこの糖をいかに節約するかが重要で、言い換えればいかに糖を節約できる身体を作るかが重要です。糖と同時に使われるエネルギーとして脂質があります。食後2時間以上経って安静時であれば糖と脂質の使われる割合は1:1です。しかし糖よりエネルギーとして使われるのに手間がかかるので運動の始めや強度の高い運動(ランニングスピードが速い)では脂質はあまり使われません。ゆっくり走ってペースを上げると脂質より糖が使われる割合は増えます。
運動がその人にとって比較的余裕を持ってできてその時間の経過に従い脂肪が多く使われるようになっていきます。ゆっくり走って脂肪を燃やそうというのはこんなところからきてます。ゆっくり長く走るという事はカロリー消費を大きくするとともに脂肪の使いやすい身体を作る事になります。エネルギーの生産反応の改善などと言います。ランニングレベルが高い人はこれがとても改善されているので速いスピードで走っても糖を節約しながら脂肪をうまく使って走り、最後は勝負どころで余裕があれば余った糖でスパートを賭ける事ができます。まあよほど練習をしないと現実的には困難です。
次にある程度スピードを持って長く走る事で筋肉に毛細血管の張り巡らせる量、つまり密度が濃くなります。あと酸素を媒介するミトコンドリアも増えます。運動で必要な酸素は血液(血管)を通じて運搬されるんで、その二つの密度が濃くなるという事は酸素の通り道が増えて利用も増えるつまりは筋肉に酸素が行き渡り易くなり且使われるやすくなり、疲れづらくなるということになり長時間の運動に有利になります。
上記二つの事が良くなると糖を多く使い出すタイミング、ランニングスピードが速くなります。ペースを以前より速くして長時間走れるという事です
地道にゆっくり長く走るのは大事です。パートナーがいれば走りながら会話が楽しめて良いですよね。
そんなこんな今僕は走る身体づくりを今やっています。夜も地道にちびちび飲んで色々な意味で身体づくりに励みます。では





