
の終戦記念日です。
戦争の悲惨さ、決してあってはならない戦争を二度と起こさない
と誓いを立てる大切な日です。
ちょうどその日、台風10号が日本列島を縦断して行きました。
戦後生まれの私たちは、その悲惨さを直接感じることは出来ま
せんが、一人一人が深く考えて行くことが重要になります。
そして、それを実現するには政治に参加して行くことが重要に
なって来ます。
しかし、悲しいことに今の日本で起こっていることは高速道路
で無理に車を止め、ストレートパンチを食らわす気が狂ったよう
な輩の存在がクローズアップされています。
私の知人の空手の黒帯にでも同じことをやってもらい、逆に
半殺しに遭わないと、このような輩はどうにもなりません。
つまり、今の世の男子は争うこと自体出来なくなっていてあの
ような状況でも、やられっぱなしになっているのが気になります。
何故、最初から窓を開けていたのか?
喧嘩するつもりがないなら、窓を開けてはいけません。
あの映像を見る限り、パンチの入れ方に無駄が無いと思います
ので、恐らくボクシングをかじっていた反社の人ではないかと
思います。
私は、皆さんと考えが少し違うかもしれませんが、あのような輩
は必ずいると思うのですが、社会が大人しくなったからでしょうか
あんなことをしても、誰もやり返して来ない風習になったことが
問題の根幹だと思っています。
仮に、あの映像の若者がやり返そうとして、車のドアを開けたら
反社の野郎後ろ向きに転んで、後続車にひかれて死んだ・・・
こんなストーリだと、反社野郎にけん制出来ます。
私は、中学時代にいじめに遭っていますので、いじめを解決する
には「やり返す勇気」しかないと思っています。
これは、何事にも通じることだと思います。
なので、高速道路で停止させた輩は、停止車両の運転者が正当
な手段で行った対応により「死亡」させた場合には、一切の賠償
を求める権利はない・・・
と言う法律にしてはどうでしょうか。
本当にやれるかどうかは別にして、車から降りて来た暴力野郎は
車で引けばいい・・・
殴られれば、相手の腕を取って車のガラスに腕を挟み警察が来る
までそのまま挟んでおければ、腕を落とさないといけなくなりますが
防御方法としてはこうすればいいんです。
腕が黒くなった段階で、相手は失神するはずですが危険な状況に
なった場合、まず正当防衛の範囲を広げて頂きたい・・・
と私は考えます。
恐らく、あんなことをしても損害賠償には応じない又は、応じる能力
が無いはずですから、やり返すしかありません。
こんな考えは危険だと言われるかもしれませんが、私がいじめを
受け、最初にやったことは「やり返した」という事です。
現実的には、複数で危害を加えて来る相手にやり返すことは本当
に勇気が必要です。
本当に良い社会を作るには、どんなルールが良いか判りませんが
恣意的に暴力を振るう相手には、段階的に死んでしまう方法を講じ
ても仕方が無いと考えなければ、安心な社会は構築できないと
思います。
戦争を振り返る日の今日、今の日本が安全な国になる方法を国民
全員で考えたいものです。