となりました。
こんな私ですら、お盆の話をしているくらいお盆が近づいて来ました。
今年も折り返してから1ヶ月、ここまでは信じられないくらいトラブルに
見舞われ、我が社が直接の過失が無い訳ですが色々ナーバスに
なってしまいます。
ここ10年近く掛けて作り込んだビジネスモデルが、安易な考えの輩
に任せたお陰で、かなり厳しいラインまで来ました。
が
これは、私が心を鬼にし決意を以ってやったことなので、自業自得と
言えば、それだけになります。
やはりビジネスは、魂を込めて進めて行かないと上手く行きません。
単純に儲かるからとか、それだけで参加していたことが判っていた
ので、どこかの段階で改めさせようと思っていたら、あり得ない事件
を引き起こしてしまい、そのお陰で後始末が大変なんです。
で
やった張本人は、私に謝ろうともしない・・・
で
実は今日、その会社の責任者を呼び出して、謝ろうともしないことに
ついて、説明を求めました。
もし、500万ほどの賠償請求が来たらどうするの?
「えっ、500マンなんですか・」
この会話以降、話が進まなくなりましたが何がダメで、何が良いか?
が判別付かないで、色々やっていることについて教育的指導をして
来ました。
法律を無視すれば、500万かな??
相手が法律を守れば、いや守らせれば10万程度・・・
この辺、主張次第で大きく変わります。
でも、500万を10万で収めれば、取引が無くなるでしょう・・・
こうして、事業リスクが顕在化した時にベストな対応が進んで行く
会社であって欲しいと思います。
ここ最近は、知識レベルが違い過ぎる輩と話をすることが多いの
ですが、絶対に相手に開示してはならない情報を開示して、逆に
厳しい状況に置かれると言うことも起きました。
個人の考えをビジネスに応用し、会社が潰れるかもしれない状況
を作ってしまうことも実際にあります。
最近、人材不足の影響であり得ないトラブルが多いです。
皆様、事業リスクをきちんと考えておみえでしょうか?
今日は、こう問いかけたくなる会社の人との協議がありました。
はぁ~ですね・・・