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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

今日は朝一番でハッピーコールがあった。


ハッピーコールとは、突然の吉報・・・

一時浮気していたお客様が、もう一度よりを戻したい

と言うもの。


浮気されて2年で元に戻る計算になる。


これは生命保険では余り無いと感じる。保険の期間が

短い損保ならではの現象だろう。


実は今日、ある相手先に2度目の訪問をした。


実はいつも同じセリフを言う。

「どうしたら仲良くしてもらえますか?」と聞く


「やっぱり、通う事だね」


と来た。


ダメじゃないならOkだ。

やはりセオリー通りである。



NHKの火曜夜10時から毎週見ていた番組が最終回を

迎えた。


生命保険の是非?を問う番組になった感じがする。

以前お伝えしたと思いますが、莫大な額の生命保険を

貰った人を数人知っている。


ある人は「マンション買っても良いと思いますか?」と

確認した人もいた。


合法的に得たお金をどう使おうが、個人の自由だと思う。

親、親戚、知人・・・


ある意味、頼れる人なら言う事を聞けばよいが全く頼る

事すらできない人の言う事を聞く必要はないと私は思う。


人は嘘をつくが、お金は嘘はつかない。

なかなか良いラストシーンであったと感じる。








焼肉酒屋えびす事件で、さらに死亡者が出た。

中学2年生だと言う。


この事件での死亡者は5人になる。

もう終息していて少し忘れかけていた時期に記憶

を蘇らせる情報になった。


何故か、県内では砺波店での死亡ばかりである。


不思議な事に、全国ニュースでは殆ど取り上げて

いない。食中毒でここまでの事例は過去に無い

だろう。


地元紙によると、この中学生の親御さんは私と

ほぼ同年代である。確か、入院患者はすべて退院

したと聞いていたので、ショッキングな出来事に

なった。










昨日からWebでも成年後見の情報が出ていた。


制度が始まった当初は50名程度の着服人数が

今では286件になったと報道されている。


確か、少し前に総数が30000件を超えたと聞いた。

(中々情報が見つからない)


着服者の内、司法書士が2名で3,000万円

弁護士が1名で1,500万円で執行猶予付有罪

判決が出たそうだ。


こうなると、何らかの対応をしないといけない訳で

あるが、専門職は桁が違う・・・

しかし、情けない









悲しいニュースである。


昨年度に成年後見受託者が犯した、背任事件数が184件

で合計額が18億円に上ると言う。


平均すると1件、100万円になる。


富山県では、少し前に私の友人の司法書士が取り扱った

案件の親族後見で、逮捕者が出た。


裁判所は今後、後見支援信託を進めると記事では出ている。


この問題点は何か?と言うと、被後見人が保有する財産の

大方を信託銀行に預けると言う事にあり、一般銀行から

信託銀行にお金が偏ってしまうと言うもの。


私が知りえる後見案件でも、数千万円の預金と言うのはざら

で、もし本当にそうなるなら、市中銀行は打撃である。

証券会社も驚きであるだろう。


ちなみに、株式を含めた有価証券も一旦売って預けると言う

スキームが一旦出されていた。今後どうなるか?は判らない。

もし、トヨタ自動車を10万株保有者なら2億6000万円になる。

(今日現在) 


何故そうなるか?と言うと、証券会社が売買を停止するから

に他ならない。でも、売り方を誤ると訴訟になるだろう・・・


この制度への対応策はあるが、ある意味そもそも論が出て

来るであろうと予想される。


そもそも論については後日お話しさせて頂くとして、何れに

しても、この成年後見人制度はどうしてこうも未成熟なのだろう

か?とつくずく思う。


株式だけで、3億程度保有するクライアントがいるが、保有株

の半分は、先代からの資産株である。


この時代になると、ご先祖様が残した遺産を制度によって

売らねばならない方が出る?かと思うと、ご先祖様に祟られ

てしまいそうである。


まあ、そんな資産家は回避策はとっくにご存じのはず・・・

まあ、もう一度そのクライアントに合うので再度お伝えして

おくことにします。

と言う事で、午前は企業訪問(飛び込み)で午後は

保険会社主催の勉強会でした。


今月は、新規顧客開拓を目標としているので、毎日

一件(平均)は確実に訪問しますが、昨日、一昨日と

体調不良の時は勿論控えます。


やはり、第一印象で今後の進展が決まるので・・・


今月は、職人の会社をターゲットとしているので事前

調査が肝心です。


今日は3件訪問・・・

午後1時半に保険会社に行く・・・

何故か会議室が暗い・・・


女性職員に聞くと、2時半からだと言う。

ちなみに、大笑いされた。えっ


仕方が無いので、散歩に出かけた。

少し足を延ばし、富山城まで出かけた。


もしかしたら、初めて来たかもしれない。

歩いてみると、目線が違うので発見が多い。


万歩計は5,000歩と出ていた。


予想に反して勉強会も寝ないで通せたのは

奇跡かもしれませんね。



一昨日から体調が悪く、昨日は途中から悪寒がして頭が

痛い・・・結局帰宅してダウンしてしまいました。


お陰さまで今朝は元気にお目ざめです。

今日は朝一番のアポイントが午後に変わり調整から

スタートの日となった。


訪問した企業で共通した話題があった。

「年金」の「事である。


1社目のご担当の部長さんの年齢は58歳、定年が

あっても同族企業故、あまり関係ないと言う。


年金の給付年齢がもし上がってくると、大変なこと

になる。とご心配の様子。


たまたま、何やら会社がお忙しい様子。理由を聞くと

機械の更新だと言う。


この日本は、高度成長期に色々なものが出来上がり

歴史を辿って現在がある。会社もそうだと思う。建屋

が出来た時期をみると、昭和50年代が多い。


火災保険でも、1981年(昭和56年)を境に地震保険

で割引が使えるかどうか?の境界線となる。建物の

境界線はここにある。 


私が社会人になって相当期間、経済成長率が10%

を維持していた。社内の売上計画がそうなっていた。

上手にその通りになるのが不思議だった。


確か、今年の中国の成長率が7%と予測されている。

この日本は、震災の影響で0%となるのか?

現在浸水で大変な、タイは予想4%からいくら下がる

のであろうか?


家計に置き換えると大変な話である。


その家計に直撃するであろう「年金」の問題も何らかの

境界線があると感じる。


所得は多いに決まっている。

計算上、私でさえ現在までに1,000万円を超える年金

を積み立てている。


65歳までに積立額が倍になっても、15万づつ貰うと

10年で金庫はカラになる。


これが計算上の事実であろう。

色々な理由があると思うが、積み立てた額が基本となる

施策でなければ何の意味もない。


年金の行方は、日本の将来を投影する気がしてきた。









今日は大盛況らしく、駐車場が空いていない。

やはり土曜は混んでいる。ショック!


一通りのメニューをこなし、一休みする。

よく見ると今日も殆どが女性の方のようだ。


自分の体を鍛える事が重要な事だと考えるが

こうも男性が少ないと色々考えてしまう。

ここでも時代は女性に軍配を上げているのか?


もしかすると、男性は普通のフィットネスクラブにて

鍛えているのかもしれない。たぶん、そうだろう


そう言う事にしておこう。













と言う事で、県議に続いて内閣に関係する国会議員の資産

が公開された。


視点を国債に置くと、数人が数百万単位で保有されている

ものの、県議に続いてあり得ない公開内容である。


ケチを付けても、私の人格が疑われるだけならやめておき

たいが、野田総理大臣すら資産より借入金が多いようだが

無担保で3000万円を借り入れられるエンジェルをお持ち

なのか?と言いたい。 


こうして我々プロで無くとも、資産公開内容を見て「変だ」と

思わない人はいないであろう。


そして、資産評価もどうなのだろうか?


昨日、TVは九州電力の社長の話題でもちきりだったが

一回「辞める」と言った社長が、ちゃっかり「続ける」と言う。

そこに何の問題があるかと言うと、佐賀県の古川知事が

手を回していたと言う疑惑があるからだ。


まさにお代官様と越後屋のお話である。


「国民はひれ伏して見ているだけだ」と思っていないとこの

手段は講じられないであろう。


ちなみに、多くの富裕層はこの日本の政治・経済の状況

を見て、この国を見捨てて海外に資金を移転するであろう。

と言うよりも、もうそうしている。


まさか国会議員全員が、海外に資金を移転しているとは

思いたくないが、手持ちのお金が無い議員が大臣だと

言う事になる。


ここで割合簡単に債務を解決手段を思いついた。


年間数千万円の議員報酬のうち、1000万円を国債で

払い償還を3年後にするだけでも利払い分は相当助かる。


ちなみに、年間72億円を議員が持つ事になる。


一般企業だと、報酬の一部をストックオプションにする流れ

があるが、この際国会議員をはじめすべての議員報酬の

一部を国債で払えばどうか?


そうすると、相当な額になるであろう。


私個人としては、明確な方針を出してもらいたいと常々

思っているが、資産公開がショーである。


いったい中身はどうなっているのだろうか?