敵か味方か | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



と考えてみる・・・


昨日の延長線のコメントですが、教員は生徒の味方か

敵か?と保護者会で質問があったようだが、やはり

教員は味方であって欲しい。


私もそうでしたが、3年になって担任教師が変わると

それまでの経緯を知らないこともありので、慎重に対応

して欲しいところである。


今回の事件は、結果として生徒が自殺した。


この辺は、結果論でしかない。


だから私は、先生は味方でないと考えることをお勧め

したい。


賛否があると思うが、教員も人の子である。


成績の良い貧乏人の子より、多少成績が悪くとも裏金

を積んでくれる、金持ちの子を応援したいはずである。


高校受験は、内申書で決まる部分が多いから、人為的

に教員が内申書で受験校を絞り、調整するであろうから

お金である程度調整可能と言う事だろうか?


結果は試験で決まるが、受験校は学校が絞るから今回

問題となったポイントは大きな分岐点だったろう。


しかも、専願と言うから、それがダメとなるとお先真っ暗

と言うしかない。


ちなみに報道では、当初この事件は他の生徒の動揺を

考えて、生徒は病死だったことにして欲しいと学校から

要請があり、そうしていたらしい。


恐らく学校が、その流れでもみ消そうとしてこうなったと

すれば、やはり報道の通り、学校は「殺人者」でしかない。


最初から病死とし、病死扱いだから、後で何を言っても

受け付けない・・・


もしこうならば、殺人者で詐欺師である。


結局、学校の先生が生徒の見方であると言う性善説は

過去のものなのかもしれない。


そして、モンスターペアレンツの攻撃が常習化している

のは、聖職者である教員の実態は、すでに破たんして

ことが背景にあるのかもしれない。


すると、やはり自分の身は自分で守ることが必要になる。


最近私も、弁護士保険に加入しましたが、正しく主張する

ことが、この日本では必要になっているとすれば、即刻

弁護士を雇い、代理人で対応することが正しい対応策

になる。


悲しいことですが、こうしなければならない日本になったの

かもしれません。