知らせが入った。
広島で、やってもいない万引きを内申書に記載され、それが
理由で推薦を得られず、最終的に訂正もされなかったことが
理由で、中学3年生が自らの命を絶った。
この生徒は、第二志望の私立高校への先願受験の際の推薦
と言う事だから、推薦されないことは高校生活が実現しないと
言う、結構大変なことであったろう。
昨年12月のことだと言うから、情報公開から3ヶ月もたってから
の報道であるが、結果は本当に最悪である。
ちなみにこの私も、中学3年の受験に際し、担任から受験する
高校が殆どない・・・などとして、絶望を味わった一人である。
こうなった理由は、当時の女性教諭が意図的にそうして、私を
陥れ、当時私の父が運良く、教育長と知り合いだったので、急遽
内部監査をしてもらい、全く逆さまの結果となり、無事それなりの
高校に合格して現在があります。
この時点から私は、教員は私的見解で人の人生を左右する立場
でも、平気でデタラメなことをやってのける奴だと確信しました。
当時の私は、何故かいじめにあってしまい、この女性教諭は
あり得ないことに生徒と共に、私をいじめて来ました。
そして
内申書も低くして、私を陥れた。
これが事実で、この時点から私は自分を変え、強くなろうと決心し
現在があります。
悪く見ると、この事件の教諭は私への対応と同じことを自殺した
生徒にやったのではないか?
そう考えると、いても立ってもいられなくなります。
当然、万引きなどしていないと言っただろう・・・
担任は、それが事実であるかどうか確認すれば良かった。
そして
昨日行われた、保護者会に姿を見せなかったようである。
無論、尊敬すべき教育者はたくさんいるはずです。
しかし、結果として一人の尊い命が失われても、雲隠れを許す
なら、広島と言う県の教育委員会は「人殺し」を容認する県と
捉えられても仕方ないはずです。
この事件は、過去に起こったどんな事件よりも悲惨です。
やって良いなら、私が広島に出向いて、その担任にけじめを
つけてやりたい位の強烈な怒りを覚えます。
修正する機会があったはずなので、何の申し開きなどできない
はずです。
亡くなった生徒のご冥福をお祈りします。