と圧巻の 弁論であった。
今日のニュースステーションで、維新の党の橋下氏は国会議員
の歳費30%削減を高らかに提唱し、即座に決が採られた。
合意したのは共産党党首のみで、他の党首はだんまり・・・
逆に共産党党首は、政党助成金の停止をまくし立てるも、橋下氏
によって撃沈された。
全部を肯定する訳では無いが、橋下氏の言葉を借りれば少し血
気が多い、橋下氏率いる維新の党によって抜本改革を進める
のも良いではないか?
ちなみに、皆さん、世界がこのジャイアン解散をどう見ているか?
良くお考え頂きたい。
国会議員は報酬が20%上がった。
公務員は少なくとも3%上がった。
その他国民は、大企業の社員以外は少なくとも実質消費税分は
報酬が下がった。
これが、現実の結果であり、この流れを維持したいとして自民党
は解散に打って出た。
今の舵取りでは、もっと悪い状況になるかもしれないのに・・・
橋下氏は色々意見したが、政党党首が30%削減に合意しないが
アベノミクスでは、下々までお金が行き渡ると言って、そうならなか
ったらどうなのか?
今日のニュースステーションでは、とても判りやすい表現で説明
があり、橋下氏に人気が出るか、嫌われるか真っ二つになると
感じた。
忘れてはならない・・・
日本には既に1000兆円の借金があり、基本的にお一人お一人
がそのツケを払う。
平均一人当たり、850万円を背負うことになるが、現状のまま
進むと、借金を返すことは不可能であろう。
ちなみに、無利子で35年返済をしても毎月約2万円である。
解りやすく言えば、こうしたのは我々のご先祖様と親と言えば判り
やすい。
私の母に言った事があるが、貴女の年金は私が払っている!
と
母は肯定していたが、実質的にはそうではないか?
そして、昔衆議院議長だったA氏を「神」のような扱いで、皆で
万歳万歳とまくし立てていた。
気をよくしたA氏は、道路を造り、橋を造り、建物を造り、結局
その維持費すら賄えるか疑問なほど、公的資産を形成された。
だから、我々国民が公的資産の借入金を払わねばならない訳
であるが、その合意はご先祖様や親に責任がある。
こう考えるのが妥当ではないか?
なので、国の借金を作った人と、払う人の世代交代を今回の
選挙でやればどうなのか?
小選挙区では難しいと思うが、比例代表では少なくとも昭和
30年以前にお生まれのお方は、昭和40年から始まった国債
と言う借金をした側に含まれると思いますので、議員にならず
どこかで働いて頂いて、借金を払う側でご活躍頂きたい。
少なくとも昭和50年の時点で、選挙権があった訳ですから・・・
そして、溜まりに溜まった借金で資産形成した罪の分配比率
を明確にするには、若い世代が議員になり適正な方向へ国を
牽引頂きたい。
私はこう考えます。
橋下氏の意見で賛同したのは、一定の資産形成が完了した
人は、年金を辞退又は減額して少ない人に廻す。
公務員の給与を削減して、公共事業ではなく国民に直接分配
するなら、一人当たり10万円配れる。
これで、消費を底上げして行くと言うなら、昔の地域振興券の
ようなものです。
少し調べると、1999年当時はGDP比率で0.04%の伸びに
留まったという。
でも、平均所得が500万円だとして、2%の物価上昇をする
ならば、ぴったり10万円になる。
この提案が、実現するかどうか?は今度の選挙に掛かって
いると言っても過言ではないが、公共事業を行って財政を立て
直す方式と、直接給付する方式の実験を行ってはどうか?
無論、現金ではなく期月付きの10万円消費券である。
世界で注目の実験が成功すれば、橋下氏はノーベル賞を受賞
するでしょう。
私のへっぽこブログを読んで頂いている方には是非、消費券10
万円を手にして頂いて、色んなものをお買い下さい!
まあ、こんな感じでしょうか?
一見すると、橋下氏は息巻いて何か言っているように感じられる
と思いますが、このまま、借金をして売上を上げた会社が個人に
分配するだろう・・・
などと言う計画のアベノミクスを本当に進めて良いのでしょうか?
逆に、詳細な計算をして進む橋下氏に国の舵取りをさせてみると
言う選択があっても良いと私は思います。
とにかく、皆さん、今回は選挙に行って投票しましょう!