と報じられました。
今日の富山は、薄すらと雪化粧し冬の訪れを感じさせる日と
なりました。
そして今日は、衆院選の告示日です。
今日の日がこんな冬日になると言う事は、神様は余り歓迎
していないのではないかと朝方思っていました。
今回の選挙は、圧倒的な自民党に対し維新の党がその程度
対抗できるか?となるとも報じられています。
私は、自民党が嫌いでも何でもありませんが、国が良い方向
に進むには、2大政党が一番良いと思っています。
そこ行くと、民主党は話しになりません。
前々回の選挙の時に、何故か投票時間に遅れてしまい民主
党に一票を投じられませんでしたが、これは神が「止めろ」と
仰ったと信じています。
まるで自己中な意見だとは思いますが、神を信じる私は自分
が精一杯行ったことが進まなかったり、叶わなかった時はこう
思うようにしています。
このような考え方になると、結構迷いが無くなります。
1時間程度余裕を見て出発したのに、結局遅刻したと言うこと
もあると思いますが、それは最初から上手く行かないサイン
だと思うのです。
このような観点で社会を見ると、色々なことが判ります。
例えば、3年前の大震災などは、地震そのものもそうですが
安全だと信じられていた原子力発電所のリスクを社会に問う
結果となりました。
そして、今年起こった御嶽山の噴火は、地震国日本の色々な
スタートになったようにも感じます。
結局、白馬の地震もそうです。
皆さんは余りご存じないと思いますが、世界各国で日本の
リスクとは「地震である」と考えられています。
最近まで、知名度の高い保険会社の殆どは東京駅からは程
遠いところに本社を構えていました。
一部が耐震性の高い、湾岸エリアのビルに引っ越したようです
が、とにかく地震が一番のリスクです。
その中で、我が国の国民は地震など来るものか?とでも言う
感じに見えてきます。
それが、先日からお伝えしている「家造り」の様相です。
地震が来たら、地震保険で何とかなる!と建築会社が言って
いるようですが、少し規模の強い地震が来ると保険で対応する
にはほど遠い損害が発生します。
結局、現在住宅ローンを抱えていると、地震で全部が滅失すると
生き地獄にしかなりません。
これが、東日本大震災で証明された訳ですが、津波は別にして
も、揺れで建物が壊れると、接合部即ち縦と横の部材を繋ぐ
ところや、金物が破壊されると、建て直しを余儀なくされます。
これが、現在の住宅の特徴的リスクだと私は思います。
耐震性能が上がった反面、揺れが発生すると昔の建物のように
建物が揺れて力が放出されず、破壊に近い状況になるように
思うので、結果として修正が不可能になるのではないかと思い
ます。
そうなると、見た目は半壊でも実質全壊になるような気がします。
これは、建築的見るものと保険的にみるものの判断の違いです。
私は、我が国での基本的考えとしては、地震は来る。
津波も来ると考えるべきと思うのです。
何ごとも、そう考えて運ぶことを私は推奨したいと思います。
これからマイホームをお考えの方は特に、その辺に注意を計ら
れることを希望します。
では、おやすみなさい。