とうとう明日に | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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迫った。


何が?と言えば、ノーベル平和賞が誰になるか?である。


日本の憲法9条がエントリーされ、もしかすると受賞かも?

と言う噂が流れる。


受賞したら、誰が授賞式に出るのか?


興味が出てくる話である。


日本政府は、自衛隊を軍に格上げし武装することで諸外国

からの防衛策即ち、抑止力にしたいと言う。


但し、積極的な武力行使はしない・・・


本当だろうか?


逆に、絶対に戦争はしない!と宣言する憲法9条は世界に

一つの絶対的な宣言である。


でも、最近は様々な国で「核を保有」している。


従って、何らかの対応策が必要になる。


話しが逸れるかもしれないが、随分前にこんな事があった。


消費税が3%から5%になる時、当時努めていた会社宛に

警視庁からこんな通達が届いた。


「駆け込み契約をする暴力団に注意するように」


他人事だと思っていたら、私が所属した支店でストライクな

契約が出た。


私と同い年の支店長が「どうしたら良いと思うか」と私に聞いて

来たので、私なりに助言してみた。


結局彼は、こんな手に打って出た。


私を殺して下さい!


嘘のような本当の話であるが、圧倒的に相手が強いもしくは

怖い存在だとすれば、そこで生き残るには捨て身の作戦が

あるではないか?


まずは、どう生き残るか?


まず、ここを担保しなければならない。


相手が必殺技を持っているとしたら、それに匹敵する反撃が

出来ないと、全滅する可能性がある。


よって、喧嘩をしない工夫が必要ではないのか?


政治家の皆さんは、実際に喧嘩をしたことがないようなので

相手が強いのか、弱いのか、はたまた、勝てる相手か負ける

相手なのか、判別できていない気がする。


前述の支店長は、結果として勝利した。


契約書を持ち帰った彼は私にこう言った。


「死ぬかと思った」


私の人生で、捨て身で仕事をした彼が最高レベルの男である。


今まで、色々な人からトラブル対処法を問われた私は、折に触れ

この話しをする。


病院や会社のTOPは、笑って話しを聞くが私は本気である。


組織のTOPが出て行くと危ない!と危機管理の専門家は言うと

思うが、それはまだ決意のないTOPの話では無いのか?


本気で決意したTOPが、自分の命を奪ってみろ!と本気で伝え

るならば、相手はそうできるだろうか?


でも、もう一度考えて頂きたい。


奥の部屋にいる、浪人の先生を引っ張り出すような対応をする

ような対応が良いか、争いは絶対にしないと決めTOPが身を

以て守って行くような対応が良いのか?


憲法9条の運用は、TOPが身をもって国民を守って行く決意が

必要なんだと思います。


ノーベル賞を受賞できるなら、こんな運用方法を提案してみたい

ものだと思います。


皆さん、どう思いますか?