と報じられた。
この見覚えのある単語こそ、社会科の教科書に出ていた
いわゆる、公害である。
岐阜県から富山県を通り、日本海に流れる神通川流域で
大問題になった、公害が公害を出した三井金属側で解決
を図るための調印を行い、初めて正式に謝罪したという。
ちなみに、最初の患者の発見から100年以上掛かっての
解決だという。
同じ富山での出来事であるが、こんなにも長く掛かって
いたとは本当に驚いた。
基本的な話としては、一民間企業が川にカドミウムを垂れ
流し、流域の水を介しお米を食べた人が発症した。
体中が痛いので、イタイイタイ病と言う。
ちなみに現在でも、神通川流域の一部の土地はそのまま
何も使われず、そのままになっている。
この点が唯一、公害があったと言う事実である。しかし
気にせずに通ると、何でここだけ何も無いのか?と少し
思うだけだと思います。
この報道を見聞きして、一つの時代が終わったと直感で
思った。
政治の世界では、東京都知事の辞任の話題で持ちきり
であるが、色んな意味で政治も何か一つの時代の終わり
を告げることが起こるような気がする。
本来なら、政治とは我が国にとってプラスになる政策を
出す人が評価されるはずですが、実際はどうなんでしょう?
何れにしろ、今の時代はこれまでの時代から、新しい
時代へバトンタッチのタイミングなのかもしれません。
いや、そうあって欲しいと思います。