新しいマーケット | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



を開拓している。


保険分野も、コンサル分野も、介護分野もそれぞれに

ターゲットを絞って進めているが、ここ最近思った事が

現実になっている。


保険分野については、実は現存する保険モデルに似た

ものを一つの目標にして来たが「想いは叶う」と言うのか

ある方の一言で、ぐっと進んだ。


即ち、新しいマーケットの開拓が進んだ。結果として

来年はこのモデルの実現の年だと思っています。


コンサル分野については、基本的に人のお手伝いが基本

ですので、どれだけやっても人のもの・・・


そうとは言え、結構いい感じになって来ました。

あと少しでブレイクすると感じています。


残るは介護分野ですが、一部の読者の方はご存じだと

思いますが、私が目指しているのは「退院支援会社」で

こう表現すると介護分野の方からゲラゲラ大笑いされる

はずです。


何故なら、現状退院情報は「地域包括支援センター」にて

一元化され、提供先がほぼ決まっているからです。


でも、我が社には毎月3~5件の情報が集まることも事実

であり、一度きちんと説明しておきたいと思っていました。


我々FPは、社会保障とは「お上が与えてくれる最低限の

サービス」と考えて年金を含め、様々な提案をします。


この辺の捉え方が、国会議員や上等な生き方をされている

方と、そうでない我々の決定的な差であり、この辺を考え

違いするから、何でもデモという手法しか思いつかないの

だと私は思います。


医療にしろ、年金にしろ、介護にしろ最低限のサービスと

言うスタンスと、何かしらの権利!が混在しているから

何やら変なことになっていると常々感じています。


介護保険では「民間保険の介護保険」は銀行の窓口販売

でも結構多く売られる商品となっています。年金も自分で

積み立てることがFPの常識です。


介護分野が他のサービスと違うのは、公的指定事業者が

ある意味の「既得権」を主張したような形態になっていて

民間介護保険すら、地域資源だと仰る方も多く存在する

と思います。


ただ、逆に表現すると公的サービス以外の介護サービス

は殆ど存在していないのも事実であり、この辺の打開策

としては、民間保険は「現物給付」になるとさえ言われて

います。(この辺の問題を理解して欲しいのです)


それほど介護サービスは死へ向かう面倒なサービス

考えられています。(表現が悪いならお詫びします)


話はいきなり戻りますが、私が「退院支援」を実現したい

理由は、私自身の強烈な体験が基本であり、高齢介護で

現状行われている、ベルトコンベアーのような対応は一切

考えていません。


ある日、自分の親族が倒れ、昏睡状態になり「生きていても

植物人間」と言われ、その予想は外れ何の用意もなく旅立

ってしまうと、大変だと思うんです。


この現実は私が経験した25年前も今も変わっていません。


変わったのは、相談窓口が革命的に多くなったことですが

本気で困ったことの相談に乗ってくれるところは、今でも

少ないように感じます。


この辺を本気で対応する必要があると思っています。


現在、当社で担当する看護師は幅広い知識を持ち合わせ

多くの相談に乗れるように教育しています。とは言え現状

は私の操り人形になるのが嫌なんだと思いますが・・・


即ち、この分野は医療サービスの分野だと私は考えている

のです。


ちなみに、患者さんの対応をする前に私に詳細に報告して

対応しますから、結構大変だと思います。時には怒鳴り

付ける事もあります・・・


法律家の方ならば、一度は経験があると思いますが極端

に困った事があると、解決出来ない余りに命を絶つ人が

います。


親族がいきなり極端な状態になると、まさに同じ状態に

なる事があります。


それがどの時点なのか?


これをどう判断して支えるか?


この辺は、神のみぞ知る・・・

こう表現するといい加減だと思われますが、実際にはそう・・・


でも、医療人としては出来損ないでも、人として暖かい人が

支えてくれるだけで、状況は変わるんだと思います。


そこに、様々なカテゴリのサービスを導入することで私が

考える「退院支援」が出来上がるんですが、まだまだです。


ちなみに「介護」は、よっぽどの人でない限り前もって自分

の判断で「そろそろ来るぞ」って判るはずなんですが、何で

その時の準備をしないんですか?って聞きたいのです。 


私の場合は、父が50歳で亡くなりましたが、少なくともその

時点では将来の介護の事は全く考えていなかったと思い

ますが、私の母の介護は明確に推測済みです。


介護保険制度が出来て早や13年・・・

そろそろ大幅に見直す時期を迎え、軽度が今までの介護で

重度が医療サービスになるんだと思います。


こうなると、現状の介護2迄が在宅で、3以上が施設という

現状言われている事とぴったり合うと思います。


何が変わるかと言えば、給付管理が必要な人とそうでない

人に分かれると表現すれば、勘の良い人ならすぐに未来が

見えてくると思います。 


まあ、私は予言者ではありませんから、わからない話はこの

辺で・・・


まあ、介護の準備をどうやって良いか?この辺をお上が明確

にしていないこともありますが、その辺は来年、当社が明示

して参ります。


最近。3つのことをやっているせいか、脳みそがちょっぴり

動きがにぶい・・・


でも頑張ります!

応援、宜しくお願い致します!