と報じられた。
私は月間約5泊するミドルユーザーであるが、かんぽの宿に
お世話になる事は殆ど無かった。
数年前、かんぽの宿が一括売却されるのを鳩山元総務大臣
が取りやめした事件があったが、とうとう売却となる。
社会の難しいシステムは理解できないが、元は郵政省の
出先機関であった郵便局が、今では日本郵政株式会社と
なり、外形的に同じようなことをやっているヤマト運輸の
メール便を「親書」と言って牽制している。
私はヤマトさんの応援団であるが、何故にそんな権限を持つ
株式会社を存在させているのか?
意味が判らない・・・
以前少しだけ指摘させて頂いたが、郵便局のころ窓口の方
は一つの取り扱いが終わると、一息付いていた。すかさず
私は「何に休んでいるのか」と活を入れたことが随分懐かしい
が、根本的に変わったのだろうか?
女性の皆様には決してこの私を「スケベじじい」と勘違いして
頂きたくないが、実は私の事務所からほど近くにヤマトが
あるが、少し前から受付の女性が、とびきりの美人になった。
しかも数人・・・
その頃から、特に男性のお客がダントツで増えた。
これは、郵政対策ではないかと内心思ったが、現実的な事実
として、遅い時間だとその女性達がいない。
たぶん、私よりすっとスケベな輩が何かしでかしたのではないか
と思うが、少なくともメール便の締め切り時間になるとDな男性
が受付になっている・・・
まあ、危機管理としてはOKである。
今日のタイトルである「かんぽの宿」は、今後どうなるのか?は
判りませんが、富山県に2つあった施設の内、一つは自治体が
買おうとして、配管等が全くダメで諦めたと聞いた。
適正な価格で有効利用されることを願うが、どうせなら日本国
民への福利厚生施設にして、抽選で無料招待にしてはどうなん
だろうか?
裁判員のように無差別でかんぽの宿にご招待!
と言う感じて招待し、来られない人は残念でした・・・と言う感じで
割り振ると、税金が少し上がっても納得できるかもしれない。
税金を払っても、払い応えがない今、行政も国民へのサービスを
真面目に考えてはどうなんだろうか?
消費税が上がっても、その分サービスが良くなれば良いはず・・・
まあ、この方向で新たに施設を作られると本末転倒するが、国民
へのサービスってあって良いと思います。それは給付金と言う
ものではなく、本気で納得できるサービスだと思います。
納税者として、こんな要求があっても良いと思いますが皆さん
何が良いでしょうか?