と色々な人に言っている。
実は明日、金沢の用事をまとめて済ませますが、やっと8月の
事故の対応として、弁護士に受任して頂きます。
とこう説明すると、当社の役員司法書士も、顧問弁護士も顧問
税理士も「病気やね」と言う。
税理士はともかく、司法書士と弁護士にそう言われるのは筋が
違うと思う。特に弁護士は「自分は受けない!」と宣誓する始末
で、司法書士は「訴額はいくら?」と言う。
皆さん、私の性格を知っているのでこうなるようですが、これでも
民事訴訟で負けたことがないんです。つまり、私は悪人ではない!
しかし、これまでは法律家を殆どタダでこき使ったので彼らが
敬遠していると説明すると正しいかも知れません。
ちなみに、やる気のある金沢の弁護士は既に筋書きを書いている
ようですが、本当に頼もしい限りである。
さっき、リーガルハイという番組を見ていたが、この世の中は徹底
的に結果を求めるか、なあなあで済ませるか?
この2つと堺雅人が役柄として言っていたが、私もその通りだと思う。
結局、トラブってから解決するのは「お金」で解決するしかない。
その価値観を悪と捉えるなら、偽善者かもしれない。
まあ、それを徹底的にやるかどうかである。
ちなみに何故私がこの方向を選んだのかと言うと、どう見ても外形
的に被害者である私が「加害者」だとして処理されようとしていた
からであるが停まっている私がぶつけられて、全く条件が違う判例
を基に、私が悪いという・・・
これ以上の内容説明は控えますが、日本国民のためデタラメな
過去の判決を私が正そうと思っています。
ちなみに自動車事故には「弁護士保険」があり、そのお陰で代理人
を立てても、経済的合理性を失わず自分の主張が出来るんです。
皆さん、ご加入の自動車保険を御確認下さい!
私の車の賠償と治療費、そしてもろもろで約200万円程度になる
ようですが、そこに弁護士費用を数十万円掛けるなら、普通は訴訟
に打って出ることはしないはずです。
まあ、本当に訴訟になるかどうかはこれからですが、私の目的は
賠償額や過失割合そのものにはなく、別の理由でこうするんです。
この理由は、第一審の判決が出た段階で説明します。
たぶん、多くの国民の皆様に後納得頂ける理由なんです・・・
停まっている私にぶつかった人が悪くないと言う判例は、条件を
精査すれば、小学生でも判別できるので必ず私の過失が無いと
判断されますが、自動車事故では、民法の規定が通用しない
おかしな判決で大多数が利益を大きく失うことになるようなんです・・・
これを私が正す・・・
これが今回のミッションになります。
どうか私を病気だと言って見捨てないで下さい!
ちなみに、この判決が出ると新聞に載ると思います。
まあ、単純に弁護士が評価されるだけかもしれませんが・・・