20代へのメッセージ 5 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 





今日は岐阜で1日過ごして、今富山に帰りました。

今日から参院選がスタートしました。


ブログの表現も十分気をつけて行きたいと思います。


私個人としては、どの政党が良いとか、どの政治家が良い

ので投票をお願いします!


と言うお薦めは基本的にありません。


私がこうしてブログでお伝えしていることは、これまでの社会

構造や、今後の未来を考えると我が国で自分の身を守る

手段は「投票しかない」と言う事をお伝えしています。


でも、私ごときが何を言っても、投票で社会が変わるのか?

と思われるでしょうが、私がお薦めしているのは、皆さんで

一つに絞った対応をされてはいかがでしょうか?

と言う事です。


参議院のルールは、一人の人に集中して投票すると得票

数に応じてその政党の人も当選する仕組みのようだ。

従って、票の集中度で色んなものがわかる。

なので、全国から一人の人に集中して票を集めることが

できるので判りやすい。


ちなみに、自民党ではKさんに票を集中させたいと考えて

いるようである。(ガセネタかもしれませんが)


色んな意味で、是非、想いを一つにして頂きたい。


昨日は「路線価」について説明しましたが、衣食住の中で

家が一番高い買い物ですが、その取得方法すら正しいもの

が何なのか?についてのガイドラインが無い。


あるのは「規制」だけ。


もし、30年後には土地の価格が半分以下になるよ・・・

と判っていたら、ここで家は建てなかった・・・と言う方も実際

にお見えになるでしょう。


住宅で多いのは、まさか家の屋根や壁ががこんなに早くダメ

になるなんて・・・と言う悲痛でしょう・・・


でも、保証書を見るとその保証期間の短さに気を失うでしょう。


何故こうなるか?と言えば、保証の最低期間をあえて設ける

からではないでしょうか?


決まりを作り、最低基準で考えてしまうと、元々あった考え方

が破壊されて行く・・・ 


それはもしかすると、人が神に誓っていたような考え方なの

ではないでしょうか?


いくら何でも、屋根が10年程度でダメになる素材を使うことは

人として出来ない・・・


こうして、何かの意志を明確にすれば「規制」は不要ではないか

と私は考えます。


私の捉え方を少しだけご紹介します。


実は私、1日の計画を必ず克明に立てます。


そして実行します。


最終的に、計画との差が大きければ大きいほど自分の努力が

足りないと自覚します。でも反省はあまりしません・・・


その中で、相手の都合が悪くなったり、何かの影響で辿り着く

ことすら出来ない状況になった場合には、神のメッセージと

捉える事にしています。


改めて言います。

私は気が狂ってはいない・・・


何度もあった事ですが、十分な時間の余裕を持って相手に向かった

にも関わらず、遅刻してしまった。そして、それを酷く指摘された・・・


こんなことありませんか?


私、実は、名古屋でも超有名な経営者に知人を介してお会いした

際に、3回とも遅刻したんです・・・


自慢している訳も何でもありません。

本当の話です。


結局、その方とビジネスを進める予定は白紙になり、紹介者から

は散々文句を言われました。ちなみに遅れた時間は3分・・・

でも、遅刻は遅刻・・・


原因は、3回とも信じられないような渋滞・・・

たった100mに30分以上掛かるなんて・・・


でも縁が無かったんですね・・・


もう一つ


私が独立する前に勤めていた会社の、北陸統括支店長という人と

あることで折り合いが悪くなった。


冬のある日、始業時刻より2時間前に出掛けたにも関わらず遅刻

してしまい、それを強烈に叱責されてしまった。勿論、言い訳など

しなかった・・・


結局、それがもとで会社を辞め、一気に独立した。


その人は、皆さんも一度はTVで見たことがある人であるが、最終的

にすべての地位を失い、彼は社会から消えた。


これが人の人生・・・

判らないものです・・・


判りやすくまとめると、自分の意志でどうにもならない事柄が起こり

思った通りにならないことは、神があえてそうしていると思うように

なったんですね・・・


こう思うようになってから、何となく人生が開けてきた感じがする。


あくまで、最善策を講じることを前提とすれば、上手く行かないこと

には理由が有ると思うのです。


そこで、今回の選挙で提案したいことは、今後のニッポンの主役

となる20代の方に投票を呼びかけ、強烈な結果が出ることを念じ

実行すること。


これをやって、何も起こらないならば、今後の方向は「神が出した」

と信じて行こう!と私なりに思っています。


理由は、現在は自民党が衆議院で過半数を取り、参院で過半数を

取れば、ある意味昔に戻る要素があるからです。 


ですので、若者の意志を確認し、どうなるのか?

昔に戻って良いのか?それを促しています。


今日は、京都大学出身の29歳の若者と1日ご一緒しましたが

頭脳明晰でも、経験値の不足で悩んでいるようでしたので、解決

策を提示すると、瞬時に答えを出していました。


ある意味、彼の会社の方針に専門性が欠けていたので上手く

進まなかったと私は理解しています。それが、私の一言で解決

して、一つのビジネスモデルがさっと出来上がるんですね。 


このように、今の若者は我々の世代よりも頭がいい・・・

それが、何事も経験する機会を我々が奪ってしまっていると私は

思うのですが、その上で今後10年を決めてしまう選挙がとうとう

始まってしまった。


現状の大人が、自分の都合で将来を決めて本当にいいのか?

私はとくに20代の若者に、社会の実態を掻い摘んでご紹介し

その解決策を何となく提示して、社会を変えられる!


と言う事だけをお伝えしたい。


その上で、20代の皆さんが失った元気を取り戻して、今回の

参院選に参戦してもらいたいと思っています。


私のへなちょこブログの読者の皆さんも少しお手伝い願えれば

幸いに存じます。



つづく