弁護士保険 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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が危機的状況と報道された。


主に自動車事故時に身を守る手段として弁護士を依頼した際の

費用を求償する弁護士保険が無くなるのか?と言う状況だという。


記事では賠償請求額1200万円が判決400万円になった場合

でも弁護士費用を200万円請求したとある。


つまり、判決が400万円で弁護士費用が200万円では高すぎ

ではないか?と言うことである。付け加えると当初1200万円

だったので、正当な請求であると主張しているとのこと・・・


推測としてこの弁護士は「過払い請求」でやって来た通りのこと

を損害保険会社にやってのけたと言うことになる。


以前、どなたかの弁護士が「過払い請求で弁護士は無能になる」

とあったが、過払いだと特別な訴訟ノウハウは必要ない。でもって

たんまりとした報酬込みの返戻金?が帰ってくる。

そして「弁護士費用」を差し引いてお戻しする・・・


推測として「依頼者」は「あれっ?」と思うものの、月額の返済が

無くなった分だけ納得するのであろう。


過払いでは落としどころはこうして設けられているが、自動車事故

だとそうは行かない・・・


しかし、弁護士がまさかこう出てくるとは思っていなかったようで

保険会社は「弁護士保険ごとやめる」と打って出たようだ。


ある意味完璧な防衛策である。


結果はどう出てくるのか判りませんが、最近特に弁護士の実情が

話題に上がりますが、本来日本には「訴訟」と言うものが馴染まない

気がします。


自動車事故の後処理として、弁護士が介在して対応する流れが

無くならないように願いたいが、それを一部の弁護士が決定打を

打ってしまう結果になるならば、日本も地に落ちたと言えるのでは

ないでしょうか?


神の国日本では、国民の意識の中に「神様がいる」と言う想いが

存在することで、悪いことをしたら神様から「バチが当たる」という

考え方がある。


最近の日本を見ていると、その辺に解決策があるように感じます。