冨山が大変なことに | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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なりそうな感じがする。


全国ニュースで何度も流れたが、北陸電力志賀原子力発電所

の真下に活断層があると指摘を受けた。


一番反応があったのは「株価」である。


なんと約1000円だった株価が、一気に200円以上下落した。

TVで何度も出ていたが、東北大学の教授の言葉が印象的だった。


「一目で活断層と解る」

「専門家で活断層と解らない人はいない」


ここまでTvを通じて断言した。


結果はどうなるか解りませんが、十中八九「廃炉」であろう。


そうなると、北陸の電力料金もどうなるか解らない。

ただ、東京電力と違うのは、こうらる経緯に自然界も県民も関与

していない。


地震の影響も、津波も、そして県民も何もしていない。

そうなると、廃炉費用は北陸電力単体でやってもらうしか無い。


表現をするには勇気がいるが


「やっと国が責任を取る日が来る」


と言う事ではないか?


ここで、電力料金の値上げとなれば、世界一無責任な国家と

なるであろう。


ちなみに、北陸電力管轄の人口は300万人程度であるから

負担となれば、福島原発で関東域で10%なら北陸は50%

程度になるであろう。


今後の対応に興味がある・・・


もう一つは北陸銀行である。


たぶん、富山県民だと口座を持っていない人がいない程の

冨山のソウルバンクである。


何でも、トラベラーズチェックでどこかの国のマネーローン

ダリングに関与したと言う。気になるのは、アメリカ政府から

の指摘であることだ。


本人確認には十分注意を払っていたと言うが、何とも悲惨な

話である。


結果として、流れに沿って対応しても、思ってもいないところ

から「不正だ」と言われた訳であろうから、たまったものではない。


しかし、7月18日(昨日)同日に、冨山を代表する企業が見舞わ

れた重大事件は、解決がやっかいであろう。


そう言えば、もうひとつ冨山の代表企業も禊を受けている。


不二越と言う会社である。


ベアリング大手の不二越は、公正取引委員会から排除勧告を

受け、どなたかが逮捕されることになるであろう。


こんな小さな県で、次々に起こる事件・・・


何かの前触れで無ければ良いが・・・