が少し甘いと感じたので、少し補足して完結したいと思います。
大津の事件の加害者の親は、なんとPTAの会長のようですが
父親はエリート経営者だとネットに出ています。
そして、そのような人の子供だと「殺人」を犯しても周りが全部
隠してくれて「何もなかった」ことになる・・・
これが、現在までの経過で間違いないはずです。
皆さん!
これで良いのですか?
いつから日本は、共産圏に入ったのですか?
共産圏でも酷すぎます。
物事のポイントを絞れば、この点に行き着きます。
30数年前の私へのいじめの加害者もそうでした。PTAの会長
ではありませんでしたが、教員は会社の社長である事は周知
していた事は間違いありません。
では、何がそうさせるのか?
ここからはあくまで「推測」ですが・・・
教員は「お心付け」を貰っていたのではないか?
と言う疑念です。
ここに議論が集中すると困りますが、この点はビジネスで考えて
みると、当然なんですね・・・
自分に有利に・・・
お金は社会の潤滑油・・・
ここは、推定としておきましょう。
「世の中すべて金かよ!」と聞こえてきそうですが、そうなるのか
どうか?がこの事件の結末なんだと思います。
私の知人のドクターの奥さんが、過去に言った言葉が代表的です
が、その方は子供さんが通っている学校の先生に「貴女の出身
大学はどこか?」と問うたそうです。
ちなみに、その奥様の出身大学はK大学
答えた教員の出身大学はT大学・・・
ノックアウトである。
今の時代は、この辺が重要であると考えます。
ちなみに、後で解ったのですがその教員は私の同級生の奥さん
だった。ただ一つ偉かった事がある。その教員は、奥さんに対し
「何か関係あるのですか?」
と言ったそうだ。
ちなみに、その友達のお父上は議員であったので、そう言いきった
と私は断言する。後に色々耳にしたが、医者の奥さんでもある程度
のレベルの議員だと負けざるを得ないようだ。
なんと、最後に私の名前を出して「手打ち」してもらったと聞く。
勤務医レベルだと、悲しいかなこの程度である。
これが教員を取り巻く「社会」である。
従って「地方自治」の波をまともに受けている訳である。
ならば、力のある親や議員の影響は、出世にも影響すると考えれば
「生徒一人の命」と「自分の出世」は同じレベルになるであろう。
だから、こんな事が数十年無くならないのです。
こう表現すれば、この事件の根幹に何があるのか?が理解頂けた
と思います。
私は、生意気な事を述べたいのではない。
この問題の根幹をご理解願いたい。そして、この際、再発防止策を
明確に提案したいのです。勿論、保険の売り込みをしている訳では
ありません。
でも、身を守る方法を同時に明らかにして行かないと、間違って訴訟
で解決する方法が主流になると、それこそお金を持っている人が勝つ
事になってしまいます。
従って、再発防止策は「自己責任による自己防衛」でしかありません。
少なくとも、大津の事件の論点は「人一人の命が救われなかった」事
に絞られるべきだと考えます。