大津の事件 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



に警察の捜査が入った。


今後は、何らかの結果がもたらされるであろうから、この件での

私のコメントは今日で終わりにしたい。


色々な事実が明るみに出るにつれ、異常事態であった事が判明

して来ています。そして、教育委員会と言う組織がいかに非常識

であるのか?と言う点も明るみに出ています。


この事件がこのレベルまで明るみになって、今後何も変わらない

なら、教育委員会は解体になると思いますが、全国の教員の方

はどんな気持ちでこの事件を見ているのでしょうか?


教員の方の価値観が変わらなければ、暴力団対策法のように

すべての事実は隠ぺいされるようになり、水面下の話になって

しまう可能性があります。


そうならない「手立て」が求められますが、現在のこの国で明快な

結果が得られるとは思えません。


ですので、今後の「いじめ」はもっと悪質なものになると考えるべき

かもしれません。そう考えますと、ご家族は、自らの守り方を明確

にして頂きたいと思います。


私は、基本保険屋なので、その対策として保険加入をお薦めします。

少し前のメールに記述しましたが「家族傷害保険」に加入されると

保険会社の介入が可能になります。


すべての代理店がそうでないかもしれませんが、法律家と何らかの

連携をしているところも少なくありませんので、対応方法はそこから

レクチャーしてもらうと良いように感じます。


基本は、加害者と被害者で解決する事が鉄則です。

一つの考え方としては、大人と大人の話にする訳です。


しかし、生徒の事は学校が管理責任を負っている以上、事実を隠ぺい

されてしまうとどうにもなりません。そして、学校が公平中立性を担保

してくれないと、声を上げた方が悪くされる事があり、さらに最悪な

結果を招きかねません。


その辺までカバーしての対処が必要となります。


大勢の方は、今回の事件の悪人は「学校」「教員」とお考えでしょう。

確かにそうかもしれません。


でも、その方向で大切な命を守れるのでしょうか?


自分が悪いとは一欠けらも思っていない人を、大勢で攻め立てたと

しても、二次的被害を生むか、完ぺきな証拠隠しをされるのがオチ

だと私は考えます。


結果として、いじめへの対処を誤ると「身ぐるみ剥がされる」と言う

レベルの対応になれば、教員も気を付けるでしょうし、いじめる生徒

も少なくなるはずです。


同じ事を何度も言っていますが、少なくとも中学校以下で行われる

「いじめ」とは「身近な大人の真似」に過ぎないと思います。


それほど、大人社会が最悪だと思っています。


どうか皆さん、ここに気付いて下さい。


何故、経営者の子供が「いじめ」を行うのか?と言うと、家庭の中で

行われた、使用人に対する悪態が原因かもしれません。または

下の人が、頭を下げる姿を見て間違った事を教わった可能性があり

ます。


そう考えると、いじめた方も犠牲者なんです。


なので「いじめ」は被害者と、加害者で解決するスキームが必要に

なると考えます。


今後の動向は解りませんが、教員の無責任さとは本来向けるべき

矛先の違いであるかもしれませんので、早く考え方を変えて行かれる

事をお薦めします。


最後に車の事故に例えて理解を深めて頂きたいと思います。


車で事故を起こされ、保険会社に一任された経験をお持ちの方も多い

と思いますが、加害者側が一切過失を認めず解決不能になった事例

の対応をお伝えします。


通常、交通事故を起こすと「警察への届け出」が義務になっているので

ある程度の抑えは出来ますが、最終段階で「自分は悪くない」と言う

加害者がいます。


警察は双方の「どちらが悪い」と言う事は余り言いません。

その代わり「調書」を取り、事実を明確にしています。


調書に「止まっている車に追突した」と記載されているのに「自分は悪く

ない」と言う訳ですが、一見すると絶望を感じられると思いますが、双方

保険会社が関与すると、簡単に解決します。


この理由は「判例」なんです。


前例すなわち「判例」通りの事件だと、速攻で解決します。しかし判例

にない事例となると「判例作り」のため訴訟になったりします。


実は私は、横断歩道を渡る通行人を見て停止し、そこに追突されたこと

があります。


都市伝説として「自分は悪くない」と言えば、過失が無くなると勘違い

している人がいます。実は、私に追突した人がそうでした。第一声が

「何に止まっとんじゃわれ!」でしたね。


その勢いで、警察の実況見分を受けていたので、警察に専門用語で

「ごにょごにょ」と伝えると、いきなりその人は頭を押さえられ「この方

に謝れ!」と凄まれていました。


警察にそう言われると、初めて我に返ったらしく平謝りをしていました。

警察も、私を弁護士だと思ったようですが、残念ながら2軍選手でした

が・・・ 


何を伝えたのかと言うと、早い話が「この人は極刑にして下さい」と

伝えたんです。何故、そうしたのか?と申しますと、助手席にお母上

がいらっしゃる上でのご乱心でしたので、教育的指導をさせて頂いた

訳です。 


その結果はご想像にお任せしますが・・・


このように、事件の解決は当事者双方で行うと良いと思います。

警察を学校に読み替えて頂くと解りやすいと思いますが、学校は公平

中立で、事実を誠実に公開してくれれば良いのです。


このようなスキームですと、相手が誰であれ解決できると思います。


保険屋が介入するとどうなるか?


保険事故の場合、加害者側に重大過失がある場合「訴訟対応」は

保険会社が行いますので「隠ぺい」など行えば、大変な事になる

はずです。


ちなみに、世の中には「弁護士保険」というものも実在します。


お手軽に、クレジットカード会員は月額500円で加入できるものも

ありますので、チェックされることをお薦めします。


とにかく、家族のことはすべて「自己責任」と言う考え方を持たれる

ことをぜひお勧めして、大津事件の一切を終了とします。