を含めて記したいと思います。
今日のYahooのニュースに以下の情報がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120709-00000036-nnn-soci
現在、大津の自殺事件では色んな反響がありますが、少し前
にあった事件の結末はこうなったようです。
虐められっ子だった私の意見として、大人である先生が虐めた
方のかたを持った訳である。
早い話が、先生に裏切られた訳である。
しかし、我々は教員は聖職者だと勘違いしている。
だから、始末が悪い・・・
結論を最初に申し上げれば、自殺した生徒が賠償を求める相手
先はあくまで、虐めた相手でないといけない。
結果としては、教員には管理責任はある。
でなければ、学校での同類の事件はすべて被害者側が敗訴する
事にしかならない。
この辺りを説明するのは難しいが、未成年者である相手が大人で
ある教員の過失により、不法行為を冗長させてしまい結果として
被害者は心神喪失状態となり、自らの命を絶った以上、被害者側
の遺失利益が発生したので賠償をしなければならない。
とでも説明しないと、裁判所は納得しないだろう。
これまでは、学校や教育委員会の管理不行き届き・・・
と言う方向性で訴訟が行われて来ているが、生徒の行動すべてを
管理することは不可能であろう。
私は経験者として言えば、親が出てきて他人の子供を叱り付ける
のは頂けないが、重大な事になっている時には、相手の親にその
事実を明確に伝え(内容証明)すぐに、虐める行為を止めさせないと
貴方の責任として訴訟を行う。と通告すべきであろう。
でもって、相手の親が「べらんめい!何が悪いんだ!」と言ってくれ
ば初めて、学校側に確認すればよいのではないだろうか?
勿論、ここまでの経緯はすべて証拠を取る・・・
自分の親が、相手の親にここまでの対応を取れば子供は自殺する
だろうか?
私はそう言いたい。
死んでしまってから、裁判をしてどうこう言っても始まらない・・・
元虐められっ子はそう思います。
なので、親がどうやって子供を守るか?すべての議論はここに
フォーカスしてもらいたい。
親が出て行って、相手の子供を10発ほど殴りつければ終わる話で
もあるが、最近の中学生に勝てるとは限らない。私のように腕に
心得があったとしても、簡単に自分が捕まってしまう。
あくまで学校の話は、個人対個人で解決する!
無責任な教育委員会ならば、こう結論付けてみればいかがだろうか?
今後はとても安心であろう。いかがであろうか?
実は今日、社員にこのいじめの問題を聞いてみた。
「何が問題なのか?」
と
答えは私の意図しない答えだったので割愛しますが、要するに教員には
優先順位がある訳である。
その優先順位として、自殺した生徒の順位が低かっただけである。
社会ではよくある事ではないか?
たまたまそれが、教員であってもそうであっただけではないか?
自殺するとは思わなかった!?
教員の意見としては恐らく、こうであろう。
社員にもそう説明し、誰にでも優先順位がある事を理解していた。
そう言えば、依頼先で10回に1回しか依頼が来ないところがあると・・・
要するに、取引先の担当者には依頼を出す相手をより好みして
いるという訳だ。
そんなの当たり前だろう!
私はそう伝えると社員は納得していた。
数日前のブログに書いたが「教員は責任を取らねばならない」と
思えるだけの報酬をもらっていない可能性がある。
となれば、教員に責任を求めるのはアホらしい話ではないだろうか?
今の私はそう思う。
自分の責任は自分で取る・・・
それを家族に置き換えると解りやすい。
余り多くは記さないようにしたいが、実は私の実家の母が市営バス
に乗っている際に、そのバスが事故を起こした。母は、少しだけ
怪我をした。
その際、市役所の職員が取った行動は完ぺきだった。
「家族には知らせないで下さい」
「家族に早く知らせて下さい」の間違いではないのか?
市役所の職員は、もしかすると私の職業を内々に知っていたかも
しれないが、それにしてもすばらしいではないか?
ちなみに、怪我の治療は「市民病院」で行ったが、ご丁寧にも
治療時に、市役所の職員が付き添ってくれたそうである。勿論
治療費は市役所が払う。
こうまで完ぺきに情報を抑える姿には脱帽である。
こうして、丁寧に母を扱った市役所の職員も、その態度を晒す
時がやって来た。
すべての治療が終わったとき・・・
「もう、大丈夫ですね」と一言伝え、行きはお迎えにも関わらず
帰りはご自分で・・・となり、その瞬間母は目が覚めた訳である。
驚くことは、その運転手が今でもその任務に就いていることで
ある。推測、何らかの病気であろうと思うが、それでも運転を
しているようだ。
この事件で母が得たものは、近くの温泉の無料チケット10枚で
あったが「家族には知らせないで欲しい」の意味については
親戚で激論が交わされた。
よくよく聞くと、家族に話をしたら「後は知らない」であった。
片田舎の出来事であるが、私に一言報告があったならば日本を
揺るがす大問題になったはずである。しかもそう言ったのは女性
の職員だったようだ。
とにかく、この国の公務員の方々には脱帽である。
国民のために・・・
そんな気持ちが無い人に何かを頼る必要はあるのでしょうか?
私は社員にも、家族にも「すべての責任は己にある」と説いている。
時々、私の職業を知らない人が色んな角度で挑戦してお見えになる。
私は、どんな時も手加減はしない。
つい最近も、色々ありましたが私の顔を見て殆どの人は舐めて
かかって来るので本当に困るんです。
話は少し反れてしまいましたが、人生すべて「自己責任」と言う発想
がすべての災難から自分を守ってくれます。
保険とは、そんな発想の方を最大に支援する道具だと思います。
ちなみに、大津の事件に対応するならば「傷害保険」に加入されその
上で、我々に相談を頂ければ最善の解決策をご提示できると思います。
私に何ができるか?と色々考えてみるのですが、事件になってしまうと
弁護士しか対応できませんが、事件になる前に「けが」をしたタイミング
でご相談頂くと、保険屋としての解決策を提示できるように感じます。
イメージとしては、自動車保険での事故対応のような感じでしょうか?
今の時代、保険は代理店の力量で選んで欲しいものです。
ネットでは、私の推測通り虐めた生徒の親は経営者のようだが
経営者だから、お金があるから、偉いからと言う教育がなされた
とすれば、大間違いである。
とは言っても、現在の社会で経営者はリスクを負って生きている。
その点を強調すれば、ご子息にもそう伝わったであろうが、そう
だとしても、結果として死なせた事は自覚すべきである。