SHITSUKE | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



について、この3日間痛感した事がありました。


先週土曜から関東入りし、伊豆の有名な温泉で一泊し横浜

を散策し、千葉そして岡崎にきました。


伊豆の有名な温泉で、アジアの集団に出会いSHITSUKEに

ついて痛烈に感じ、本日又してもこの岡崎でアジアの集団に

遭遇しました。


SHITTSUKE(しつけ)


大和民族である日本人は、形を以てアジアの友人たちに示す

必要がある。


先ほど温泉で会ったアジアの友人に、お風呂の使い方を身を

持って示してみた。


なんと!


同じ事をするではないか!


何をしたのかと言うと、湯船に入る前に体に掛け湯をする・・・

そして、まず体を洗う。


そして、自分の使った場所周辺を綺麗にする・・・


やれば出来るではないか・・・


この土曜の集団に呆れていた私は「今度会ったらどうしてやろう」と

色々思案していた。でも、もしかすると「躾を受けていないのでは」

と思い、実験したのである。


何事も一方的に批判しても始まらない。

どうしたら判りあえるか?である。


思い出したので少し違う角度でもう一つ


昨日、有名な「すしざんまい」に行った。


この富山生まれの私が忘れていた味がそこにあった。


「うまい」


しかし、回転ずしが主流の現在、魚の本当の味を知っている人が

どの程度いるのだろうか?特に子供さんはどうなんだろうか?

今のままでは、本当の魚の味を知っている人はいなくなる気がする。


そう考えると「食」の果たす役割は重要である。


ちなみに、我が家の食のスタイルを少しご紹介する。


我が家では、野菜系の殆どは実家の畑で栽培している。

少し前に、畑を耕した。


何を植えるか?は毎年少し変化がある。これは母の気分で少し

変わる。今の季節ではホウレンソウが食べ頃となった。


今の時期に何を作っているかと言うと


トマト

きゅうり

なす

ブロッコリー

ねぎ

ピーマン

キャベツ

レタス

ミョウガ


野菜は以上で、果物は・・・


もも

なし

みかん

りんご

ぶどう

キュイフルーツ

梅(これは果物か?)


ちなみに、野菜は1年草で果物は樹木なんです。

 

一昨年、実家のホウレンソウで作ったソテーを食べた翌日 

腎臓結石になった。


内臓が敗れたかと思った。

もうこりごりである。


でも、今年も食卓に登場した。 


その他、10年以上掛けて、井戸水を利用した山菜の栽培に

成功した。少し傾斜を作り見事に家の敷地内で山菜畑が

出来上がった。


そうなると、ついて来るものがある。


我が家の番犬の「ジョン君」が大騒ぎしているので何か?と

見に行くと何と!「マムシ」がいるではないか!これには

本当に参った・・・


でも、あいつは良い仕事をしておる。


ちなみに、我が家には広大な田んぼと畑がある。

殆どを人に貸している。


訂正すると、借りてもらっている。


こうして、田んぼや畑に価値がある事を最近感じた。


私は、畑を耕して種や苗を植えるのでどうして野菜が出来る

のか知っている。こんな事が何になるのか?と思っていたが

大切な事だとつくづく感じるようになった。


SHITSUKEと無関係なようだが、自分が食べるものを自分

で作る事は一つのSHITSUKEとしたい。


当然すべてのものを作る事は出来ない。だからこそ、人に

感謝出来るようになるのではないだろうか?


お金で買える幸せはまだまだ小さいような気がして来た。


我ながら、少しは大人になったものである。


もうひとつ思い出したのでご紹介する。


実は我が家では、お正月の餅は家でつく。

実は妻から「今年は止めよう」と毎年提案がある。


でも振り切って毎年続けている。


実は今年から「臼と杵」にしたいと思っている。実は昨年家族

会議に掛けたが、置き場が無いとの事で却下となった。


でも、近いうちにそうしようと思っている。


計画はこうで、親戚が集まって餅つき大会をしたいのだ。


今の時代に頭がおかしいのか?と思われるかもしれないが

本当に味が違うのである。


説明が後になったが、米は我が田んぼの借り手から買っている。

近いうちに「ハサ米」にしたいと思っているが、そうなると自分で

米を作るしかない。


これは少し無理だと思うが「本物の味」に拘って生きて行きたい。


説明漏れがあったが、実は「しいたけ」と「なめこ」は既に栽培して

いる。ちなみに、「なめこ」は売っているものと全く違う感じがする。

付けくわえるならば「タケノコ」もある。


タケノコは、自慢の一品である。


こうして色んなものを栽培していると、母は毎日忙しい。

ちなみに、愛犬のジョンはベジタリアンである。


そして、我が家の親戚関係は結構良好である。今年から臼と杵

による餅つきが実現すれば、新しいセレモニーが加わる。

最近の風潮に逆行するようだが、この流れが良いと思っている。


春・夏・秋の3回収穫感謝祭が行われる。

もちろん、我が家から親戚にプレゼントする。


そして冬のバージョンをグレードアップすれば、年間通じたセレモニー

ができる。 


話を少しだけ付け食わると、介護と言う側面を考えると高齢者に

役割を持ってもらうと、年を取らないのである。


母は、年間通じたセレモニーの総監督である。


草むしりから、水やりの殆どをやる。今は熱中症になる恐れがある

ので、朝のジョンの散歩が終わって必要な水やりをしたら夕方になる

までは、畑に行かない。


少し体の調子が悪くなると、電話一本でかかりつけ医が来てくれる

体制まで整備した。その上で、毎月第一日曜には、妹の巡回検診が

ある。


ここまで万全の体制を整備できる家庭は少ないだろうが、私なりの

高齢化への対応方法をご紹介した。


今日はSHITSUKEの話であるが、介護と言う側面について皆さん

のご家庭の参考にして頂きたい。本人に役割を持ってもらい、不安

を無くするわけである。


実は、我が家のすべての事は母が監督になっている。 

だから、年を取っている暇が無いのである。