もう一回 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



だけ、生活保護についてコメントさせて頂く


年間3兆円を上回る予算消費が行われるこの制度は、最大限

きちんと運用されるべきである。


しかし、保護を許可する福祉課の人手不足を一切野放しにして

いきなり個人をターゲットにしてやり玉に挙げるやり方はいささか

行き過ぎと感じられないだろうか?


この流れだと、国会議員が一人の芸人の人生を左右する段階

まで進みそうだ。そうなると、国会議員・県・市の議員、そして

公務員に同類の事例があった場合には、切腹する必要が出て

来る事を再度認識して頂きたいものである。


話は変わりますが・・・ 

我が富山県は、日本一生活保護が受けにくい県で有名であるが

特に高齢者で見ると、全国の要介護高齢者の15%程度が保護

の対象者ではないだろうか?


名古屋で見ていてそう感じる・・・


従って、医療機関・介護事業者の約10%は消える計算となる。


計算が違うように感じられるかもしれませんが、高齢者の生活

保護世帯の家族は、別居家族が多い・・・判り易く言えば、保護

を受ける為に、独居となっている事例が目立つ・・・ 


今、大騒ぎとなっている河本氏と同じである。


彼は年収5000万円だったから、大騒ぎになったと思うがこの

流れで、年収500万円の家庭が野放しになる事はならないだろう。


現実的な問題は、医療と介護に向けられると断言する!


生活保護が7万円でも介護費用は30万円になる。


この関係式について、この機会に大いに議論してもらいたい。


結果として、国民が幸せになるようにお願いしたい。