について知って頂きたい事がある。
最近多い「風害」には殆どの火災保険が対応しています。
但し・・・
被害額の下限が定められている場合もあります。
最新型(表現が今一ですが)は1円からのものがある半面
一般型は20万円を超える被害で無ければ担保されません。
今の日本のリスクは「地震」です。
最近、地震保険の上限額が引き上げられました。
発生率で言いますと「地震」「風雪害」を足しますと高い
確立になると感じます。
余り大きな声で言うのは控えますが「共済」と名が付く
ものは支払額に上限」があるんです。
先日の風害の際に気付いた方が多くお見えでした。
何となく、火災保険がクローズアップされる感じがして
います・・・
最近では「家族が家庭内で転倒して介護になった場合」の
担保として住宅改修が出来る・・・と言う特約もあります。
火災保険の費用を抑えるには・・・
1.積立型を選択する
2.水災を不担保にできる保険を選択する
この二つだと思います。
従来は「共済」を選択する事で「火災保険料」を節約して来た
方も、給付に制限があるのでは困ってしまいます。
ちなみに「水災」を不担保にする選択の説明ですが、保険
会社が言うには、床上浸水以上で無いと「出ない!」と
断言しています。
従って、皆さんのマイホームの傍に氾濫予定の川でもない
限り、殆どは担保されないように感じます。
これが保険の現実でしょうか・・・
だから本当に出ない!と言う事ではありませんので勘違い
されないようにお願い致します。