タイの洪水の被害は東日本大震災以上だと言う。
本当なのか?
・・・・・・以下ジェトロHPより引用・・・・・・
政府が発表した10月8日現在の被害状況によると
タイ77都県中30県(南部を除く地域)で深刻な状況
76万世帯以上234万人が被害を受け、全国で253人
死亡が確認されている。
バンコクポスト紙(10月6日付)によると、キティラット
副首相兼商務大臣は「今回の洪水の被害の影響は
200~300億バーツ(500~750億円)となると見積
もっており、GDP成長率を0.2~0.3%押し下げるとの
見通しを示した」と報道した。
これまで国家経済社会開発庁、財務省及び中央銀行
が示している今年の経済成長率はほぼ4%であること
から、3%後半程度になる見通しとなる。
しかし、この数日で被害規模は大幅に拡大しており
今後バンコクにも被害が拡大する可能性もあり、被害
額はさらに増加する可能性がある。
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昨日の株価では大幅な値動きは無いものの、今後の
情報次第では判らない。
今朝の新聞では、自動車産業は大打撃を受けている
と報じた。
最近は何よりも、自然災害が大きな問題であるがこれ
は誰も制御不能である。ある意味、神の世界である。
東日本大震災と円高の影響で、国外に生産拠点を
移転する動きが活発であるが、海外にあるリスクが
予測できないと、存続そのものに関わると感じた。
今後の動向が気がかりである。