火災保険の見直しプロジェクトVol.6 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。


現在の不安定な経済環境の下、皆様の暮らしを多方面から応援

する「火災保険の見直しプロジェクトinジャパン」を進めています。

そして、我々が出会う限られた皆様に「愛」と「感動」をお届けして

います。


今日は積立火災保険契約に当たっての考え方のおさらいです。 


例えば、評価額が3,000万円の建物で家財が1,200万円の

場合には、合計で4,200万円の保険加入となります。

(面積約60坪、大人4人家族の場合) 


ご検討頂く際には、お住まいの家屋の評価額と保険料をお確か

め下さい。積立型火災保険(一時払)を検討する際には評価額

がこれまでの保険料と同一である事を確認し


①保険料はいくらなのか?→保険料の約0.5~0.7%の利息

②保険料は幾ら軽減できるか→保険料の何パーセントか?

 (年間保険料が仮に50,000円の場合には0.55%相当)

③契約者が個人事業主の場合には、契約例では年間66,000

 円分の保険料相当を損金処理(全額損金処理をし、一時所得

 で受取るので、0.67%となる)が可能になる。 


以上を検討材料として下さい。

よく、保険料の高さに驚いて目本質を見て頂けない方が多いように

思われますので・・・ 


①②③の合計は積立型火災保険に加入し、6年後の満期を迎え

た場合、利率は木造の場合で約1.7%となります。


現在の投資商品の中で、元本保証で1.5%を超える商品はまず

無いと思われますので「1,000万円まで火災保険で手堅く置い

ておく」とお考え頂くとよろしいかと思います。


気軽に置いておける金額ではありませんが、特別な投資を望まない

契約者の皆様は、是非選択肢の中にお入れ頂ければ幸いです。


1,000万円なんてとんでもない!と仰る方は、是非家財の保険

を見直してみて下さい。


「額は知れてるよ!」よく言われますが、捨てるお金にするか?

残るお金にするか?という判断では


「火災保険は保険料を捨てない加入手段がある」ひらめき電球


と言う事を必ずご記憶下さい。


旅行保険のように、カードで支払えばカード会社で自動付帯される

感覚のようだと表現すれば判りやすいかもしれません。


参考までに、あるプラチナカード会員ですと、50万円以上掛かる

海外旅行をカード決済した場合には赤坂アークヒルズから成田まで

ヘリコプター又はハイヤー(レクサスLS)で送ってくれるそうです。えっ

(本当のお話です。どのカードなのか知りたい方はご質問下さい)


ちなみに片道無料です!

今はこんな時代だと言う実例ですが、保険契約とは無関係なので

勘違いされないようにお願い致します。


なので・・・ 


表現が誤れば訂正しますが、火災保険の見直しの判りやすい捉え方

とは、表面金利0.5%の貯金(貯金相当)をしたら、火災保険が付いて

来たと言う感覚に等しくなります。 


但し、評価額の30%の資金が必要になります。


その上、個人事業主の方は、損金処理まで出来るのでさらにお得・・・

と言う事になります。


勿論、他の金融商品で年間3%以上の利益が確実に出せる方には

この提案のレベルの低さを深くお詫び申し上げなければなりません。 


今日は「火災保険の見直しプロジェクトinジャパン」を判り易くご説明

させて頂きました。


皆様に「愛」と「感動」をお届け出来たでしょうか?