月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。
「火災の見直しプロジェクト」の基本的説明
「火災保険の見直し」とは、現在「掛捨型」の火災保険を「積立型」に掛け替える
事を基本的提案としています。対象商品と保険会社は数種類ありますが一時
払い型ですと、火災保険に加入した上に、預ける保険料よりも戻ってくる返戻金
の方がが多くなると言う嬉しい商品です。
これまで加入されていた「火災保険」の保険料を計算すると、富山の広い住まい
ですと、10年間で200万円捨てた!と仰る方もお見えになられます。
お金はどうしたら貯まるか?と言いますと「使わないから貯まる」はず。
勿論、火災保険は色んな関係先で加入しているので、切り替えるのはとても・・・
と仰る方も大勢お見えになられますが、10年で200万円で無いにしろ、少なく
とも捨てるお金は30万円程度にはなるのではありませんか?
ここまでは、前回ご説明させて頂きました。
今回は、先月末にご契約頂いたお客様の実例を少しお伝えさせて頂きます。
今年春にご退職になられたTさんは、元教員の方。
土地柄、J社で契約をされているとの事で、保障内容を検討され、担保されて
いない保障(盗難等)をご理解の上、保障の上乗せを目的にご契約頂きました。
保障が付いて、利回りは銀行預金以上・・・
積立型火災保険は、「退職金の預け先」として保障を備えた有利な預け先に
なるはずです。ご退職間近の方、既に退職された方、一度ご検討されては
いかがでしょうか?