月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。
「火災の見直しプロジェクト」の基本的説明
「火災保険の見直し」とは、現在「掛捨型」の火災保険を「積立型」に掛け替える
事を基本的提案としています。対象商品と保険会社は数種類ありますが一時
払い型ですと、火災保険に加入した上に、預ける保険料よりも戻ってくる返戻金
の方がが多くなると言う嬉しい商品です。
これまで加入されていた「火災保険」の保険料を計算すると、富山の広い住まい
ですと、10年間で200万円捨てた!と仰る方もお見えになられます。
お金はどうしたら貯まるか?と言いますと「使わないから貯まる」はず。
勿論、火災保険は色んな関係先で加入しているので、切り替えるのはとても・・・
と仰る方も大勢お見えになられますが、10年で200万円で無いにしろ、少なく
とも30万円程度にはなるのではありませんか?
それをお付き合いで、捨てている・・・
このような方に、一度お知らせしたいと考え「保険の見直しプロジェクトと企画し
ました。
実は私もその一人でしたが、火災保険を見直すと人生計画を見直すチャンス
にもなるかもしれません。
25年前に建てたマイホームの価値は今いくらなのか?この答えを知る事で
「家族」や「家」のこの後の30年が決定すると思います。
「価値のある住まい」を大切にして、3代住まうか、不動産的価値が維持されて
いる事が、資産形成の基本だと思います。