やっと正式に書類にサインをしてアシスタントコーチに
なれました。
JuvenilB(U-16)のアシスタントコーチをしつつ
空いた時間に偵察やトップチームの試合の撮影係
などやってます。
JuvenilBの監督のlluisはユーモアをまじえて選手とうまく
コミュニケーションをとってチームの規律をつくるタイプで
そこは僕が苦手なところなのですごく参考になります。
逆に昨年の監督であるIcidroは全体ミーティングを全くせず
ポジションごとに選手を集めて、戦術的な話をしていて、
監督によって選手へのコミュニケーションのとり方は千差万別
あるのだなと考えさせられます。
攻守ともに戦術面の課題は多いですが、
ひとつ救いなのはDFラインとボランチの選手らが
二つ年上の選手であっても空中戦で
競り負けないことですね。
先日のU-19ワールドカップ予選で敗退し、
世界大会出場を2年連続で逃した日本のように
GKやDFからのロングボールで負けているようでは
試合にならないので。