はじめて up しちゃいました
絵画の世界とは別に 楽曲作りもほんとうに
昔から大好きなんですよね
はじめて up しちゃいました
絵画の世界とは別に 楽曲作りもほんとうに
昔から大好きなんですよね
以下の企画展示に 二村も今回御参加させていただきました
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どこかでお会いしましたね 2017 - 地域を超えて -
3/15(水)~19(日)
地域を超えるということは、地域性を無くすことではありません。自分の住む地域があるからこそ、私たちは他の地域の人々とつながることができます。
「どこかでお会いしましたね2017」は前回と同様、浦和旧中山道周辺の店舗、公共施設、美術展示施設等に地元美術家の作品を展示し公開します。
そして今回はそこに、香川県で活動を行う美術家との交流事業が加わります。
◇出品作家(敬称略)
美術館:
安藤英次、伊藤ちさと、織本亘、五嶋稔、塩﨑由美子、
須惠朋子、高草木裕子、高島芳幸、田中千鶴子、田中宏美
田中正弘、徳永雅之、林舞衣子、古澤優子、細野稔人、
松丸真江、村山之都、茂木威史、山本愛、山本和香子、
渡辺伸
街中展:
石川霞、岩野雅代、岩渕貴徳、岡崎詩をり、奥村拓郎、
小野美穂、熊谷美奈子、スズキナツコ、高草木裕子、
髙橋潤子、田神光季、田口輝彦、田中宏美、中井昭一、
花田伸、林舞衣子、二村潤、Polar(朝比奈健、岩垣有)、
本多真理子、松丸真江、茂木威史
◇招聘作家(敬称略)
倉石文雄、原博史
私、二村は…
◆会場番号③ 加島屋商店..........さいたま市浦和区仲町2-15-8
3/1(水)~23(木) 日祝休 10:00~20:00
[展示作家] 二村潤
街中展ということにて展示させていただきました
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どこかでお会いしましたね2017 ー地域を越えて
私の展示会場も先月の23日終了といった形にて、3月24日のお昼前に撤去作業を済ませ 搬出させていただきました。
今回は開催5回目となりますが 私は1回目に参加させていただきまして 今回は2度目の出展となりましたが…明らかにその5年前のそれとは違い、確実に様々なるプロジェクトやそれにまつわります多くの人々のベクトルがいくつも増え、大きくなっておりますことに自身とても驚きと同時に より、おもいやこころのつながりや 私の今生き歩んでおります この土地…浦和界隈を あらためてこころよりたいせつにしていきたい、そんなおもいでいっぱいでございます。
http://www.nhk.or.jp/saitama/pickup/hirumae_170406_1.html
※2017年4月6日(木) 本日ですが 私も御参加させていただきました『どこかでお会いしましたね2017 ー地域を越えて』
…NHK ひるまえほっと(総合 午前11:05~11:54)にて放映されました。~アートで浦和の魅力再発見~
一週間ほどしかみられませんのですが、取り急ぎ ご案内させていただきます。
※自身リアルタイムにてみることができませんでしたが 私の作品とその展示空間からはじまり、びっくりいたしました!
以下
二村の展示会場です
先月に自身の個展は終了したばかりですが (来月には浦和界隈にて開催いたします「どこかでお会いしましたね2017」に自身も出展いたしますのですが) まさにこれからの先 10年。この10年が、自分にとっての重要な時期だと感じています。住まいと絵画教室の場とを 一緒のかたちし、移転いたしましてから早 約1年経ちます。
そんななか、やはりどうしても今の場ですと自分自身の制作場所もなく ずっと実はアトリエとしての場を探しておりましたのですが… やっと今の場より近いところに物件をみつけられまして、3日後の16日より 絵画教室兼自宅としての一戸建ての家とは別に アトリエとしての新しい場を構えられるまでに至りました。
いままでの 過去のいろいろとしっかりとまた見つめ直し
ただただ 走っていきたいおもいでいっぱいです
まさに自身、藝大在学時 同じ学年というだけではなく…同い年で 友人でもあります 山口晃くん。
彼はまさに今 ほんとうにいろいろなるメディアでも多々注目されておりますが、とっても多忙だと思います。彼のいろいろについては 語りますと相当なる情報量となる故、あえて記しませんが…当時からの彼のいろいろを知っている僕としても、こころから彼の創作活動や、それに伴います功績や 知名度等々 素直にほんとうに嬉しいですね。
自身のそれとはある意味スタイルや、求めているものが彼とは違うのもあるということもあるんでしょうね…正直な話、羨ましく思うことも勿論否定できないけれど、でも 素直にうれしく思います。
逆に ある意味『分かりづらい』っていった 抽象画といったものに分類されてしまうであろう、僕の作品やその世界。でも、僕としては『気持ちやおもい・感覚の具象画』なんです。
これもまた 語り始めるときりがないので記しませんが
なんにせよ、自分に素直に 作品にいろいろを込め、またここからも歩んでいきたいといった今の心境です
『注目度』、ではありませんが… 何気に実は自身、昔から なんだかんだいっても『ミーハー』なところが結構ありましたね。
実はなのですが 学生時にやっておりましたバイト…車にていろいろと配送…都心にて。
その会社は六本木にあり、当時まだビデオテープでしたが 地方のテレビCMで放映されます「CM素材」を、その様々な局の東京支店さんにお届けしたり、受け取りましたり。
またそれ以外にも、学研さんやオレンジページさんをはじめ、ターザンやNON-NO,ブルータス、anan 等々発刊されます マガジンハウスの編集様宛に校正をお届けしたり、引き取りましたり… 日経や東洋経済、そしてまた 電通や博報堂…
それだけではなしに、テレビ東京やテレビ朝日にも出向きましたりで そんななか、菅原文太さんや京唄子さんとばったり、なんてことも。
その3年後あたりには 渋谷にありますNHK…こちらの5階にあります食堂にて働いておりましたこともありますのですが、そちらでは 三井ゆりさんや、まさに売れ始めの頃のSPEEDの皆さん、坂本冬美さんなども見受けられました。そんななか、なんといっても かまやつひろしさんとばったりすれ違いました際、しっかりと目があいまして たったの2~3秒でしょうが、そこでとっても暖かなる『いっぱい』をいただけました感覚にもなりましたね。
あまり正直 公にはしたくもないこと、ですが… その頃ですね 谷村新司さんの娘さん(詩織さん)に、短期間ではありましたのですが絵を教えておりました経緯も自身ありまして、実は谷村新司さんともお逢いでき(レコーディングスタジオに招かれまして)お話もいろいろとできました経緯もございます。(とっても、ほんとうに暖かな、あったかいお方でした …今思うと、あの頃の谷村新司さん、今の僕の年齢くらいだったんですね、、)
こちらの話もまた話しだしますときりがないのでこれくらいにしておきますが… そうですね、、あとは やはり絵の関連となりますのですが、自身予てより個展をさせていただいておりますギャラリーさん。こちらでも展示されております、あのカルディコーヒーさんのグッズや紙袋の絵でも御存知かと思いますが その作家さんでもあります、井上リエさんや、やはりかつて展示されておりました、辻恵子さん。辻さんはまさに今!…宇多田ヒカルさんの楽曲PVにも彼女の切り絵の世界が(PVは、切り絵ではないかも知れませんが)とても注目されておりますよね
さらには。
ほんとうに正直びっくりです。ほんとうに、たまたま知りましたんです。(勿論そんなお話を本人から、等々…きいてもおりませんよ)
かつてわたしの絵画教室に通われておりました、元生徒さん。(彼女が中学~高校時代です)もうすでに終了してしまいましたのですが、今春より放送されておりましたテレビ番組、そのドラマにて出演されておりまして、そちらのほうで今活躍されているようですね。
まさに、ほんとうにびっくりいたしました
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時間の流れのなか そんな風にですね、ひとりひとり…それぞれが 各々のステージを展開されています。
結局のところですね、今の僕は 昔のミーハーな僕では
いい意味 無くなりましたよ。
注目されたり、メディアに乗ったりすれば、とくにこの日本ではそうでしょうね…自ずとギャラリーがdodododo~ん!!、とくるわけで。
でも、問題はそこです。 そんなことになりますと 逆にある意味『商品』のごとく、自分自身の自由が奪われて ある意味 作られた『型』からはみ出せなくなってしまう。
特に僕の場合 作品の世界も常に流動的に、自由に探究していきたい故に あまりいろんな意味で まわりに流されたくないですね~
結局のところ、極論ですが
いつかはこの今のここ …この世界から消えてしまいます
それまでにね、自身出来得ることをしっかりとかたちにして、しっかりと感謝のおもいをかたちにして 還元していかないと、バチあたりますよ。
いつでも そんな初心を忘れないで 大切にして
自身の絵画教室を選んで通っていただいている生徒さん、ひとりひとりの皆さんに。そしてまた、自身の作品に。しっかりと還元していきたいと、改めて今、強く思っております。