いよいよ不妊治療の説明の終盤になったとき
看護師さんから料金の説明がありました。
人工授精は1回が5000円程度でした
事前に料金表はもらっていたので、人工授精は
それをみてわかっていました
体外受精はなんだか料金表がたくさんあって
どういう意味なのか
自分で見ただけではわからなかったのですが
説明をきいてわかりました
体外受精は料金が各工程ずつ値段が書いてありました
①採卵の準備
②採卵
③受精
④培養費用1
⑤培養費用2
⑥胚移植
⑦凍結保存
①採卵のための誘発剤や超音波検査が書いてありました
何回注射をうつかにもよりますが
注射は1回2000〜5000円
超音波やホルモン検査は1回3000円ぐらい
②採卵は取れた卵の個数によって違いました
0個なら10000円ぐらい
1個なら20000円ぐらい
2〜5個でいくらというように値段が分かれていました
最後は10個以上で30000円ぐらいというくくりです
③受精
ふりかけは何個であろうと一律 10000円ぐらい
顕微授精は卵の個数によって値段が違いました
1個15000円ぐらい
2〜5個20000円ぐらい
と分かれていて
これも最後は10個以上で40000円ぐらい
④培養費用1は最初の3日間の費用
これも卵の個数によって値段が違いました
1個15000円ぐらい
2個〜5個20000円ぐらい
10個以上で30000円ぐらい
⑤培養費用2は4日目から培養終了までの費用
これも卵の個数によって値段が違いました
1個5000円ぐらい
2個〜5個7000円ぐらい
10個以上で10000円ぐらい
⑥移植は
新鮮移植といって凍結保存せずにそのまま使う場合の値段もかいてあって
それは20000円ぐらいでしたが
こちらの病院ではほぼしないそうです
融解移植は40000円ぐらい
⑦凍結保存
初回の凍結と1年間の保管料の合算が書いてありました
1個 15000円ぐらい
2〜5個で20000円ぐらい
10個以上で40000円ぐらい
看護師さんから全部一番多い10個以上だったとして
採卵から凍結までで15万ぐらい
と言われました。
不妊治療は何百万もかかったときくので高いイメージでしたが
15万ぐらいと言われたので割と安いんだなと思ったのを覚えています
それぞれの値段の横に( )で書いてある数字は自費の額です
自費だと全部で100万ぐらいです
採卵して凍結までで60万ぐらい 移植は1回40万ぐらいです
個数がわかれているのは
10個とれても10個全てが次の培養へすすめるとは限らないので
最初は10個培養を始めても培養2に進めたのは5個だったとなると
5個の金額になります
と説明を受けました。
みなさん、採卵の日の11時の診察で
とれた個数を先生からきいて料金表をみて悩まれます
なので旦那様も一緒に聞かれた方がいいかなと思います
と言われました
15万と言いましたが実際にはもっと少額になると思います
と言って制度の説明をしてくださいました
その話は次回書きたいと思います