2020年ARTデータブック
https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020data_202208.pdf
以下は上の表を見て当院で追加説明を書きました
妊娠率/生産率は向かって左スケール表示(最大値50%)で確認
- 妊娠率/総胚移植:胚移植を行った周期に対する妊娠率(超音波検査で胎のう確認できた割合)
- 妊娠率/総治療:治療あたりの妊娠率(超音波検査で胎のう確認できた割合)
- 生産率/総治療:治療あたりの生産率(生産された割合)
流産率は向かって右スケール表示(最大値90%)で確認
- 流産率:妊娠(胎のう確認)に対しての流産の割合
成績総括
- 胚移植あたり妊娠率、治療あたり妊娠率、治療あたり生産率は、34歳くらいまではあまり大きな変動はありません(微減)が、その後は女性年齢の増加にともなって治療成績が不良となっています
- 流産率は、34歳くらいまではあまり大きな変動がありません(微増)が、その後は女性年齢の増加にともなって高くなり、44歳以降では50%を超える割合になっています
