伝染性感染症に感染または感染の疑いがある場合
院内に立ち入らず診療時間帯に電話でご相談ください。
新型コロナウイルスやインフルエンザなどに感染または感染の疑いがある場合は、診療受付予約をされていても、診察、検査および治療をキャンセルとさせていただきます。また、手術、採卵、胚移植を予定している場合も同様にキャンセルとさせていただきますので、体調管理には細心の注意を払っていただきますようお願い致します。すべての方が安心して診療を受けられますように、皆さまにはご理解ご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
なお、融解胚移植予定されていた場合の対応例を挙げておきます。
1)融解移植日が決まっていない場合:
全身状態が良いとは言えませんので、予定中止が考えられます。薬剤が足りている場合は、継続しながら院内立ち入り可能となってから受診予約してください。薬剤が不足する場合は、当院に電話連絡してください。
2)融解移植日が決まっているが移植前日までの場合:
移植予定を中止し、凍結胚盤胞は融解しないことにしましょう。前日の診療時間帯までに必ず電話連絡してください。薬剤を継続しながら、院内立ち入り可能となってから受診してください。
3)融解移植の当日の場合:
必ず電話連絡してください。胚移植は中止します。すでに凍結胚盤胞を融解している場合は再凍結を行います。「ダメージが全くない」と言い切れませんが、妊娠出産例はあります。薬剤を継続しながら院内立ち入り可能となってから受診してください。
今後も最新情報を、本ブログ #岡山二人クリニックCOVID-19 に発信しますので、「フォロー」をお願いします。