医療安全ニュース


注射を打つことにより、注射部位に発赤、発疹、熱感などのアレルギー症状が出ることがあります。

 

翌日以降にも同じ注射液を使用する予定があるときは、症状の程度により薬剤を変更する場合がありますので、診察日は「診察室で医師に」、注射のみで受診の場合は「注射説明室で看護師に」お申し出ください。

 

★ごくまれに注射部位以外にも強い副反応が起きる場合があります。緊急を要する時は、救急指定病院の受診が必要となる場合があります。

 

体外受精採卵予定の方にはスタート時に「注射部位にアレルギー症状が出た場合」の説明書をお渡しします。