- 通常の関係がありながら1年以上経っても妊娠していないカップルは「不妊症」との診断で保険診療を受けることができます
- 「不妊治療」という言葉は、当事者にとって適当な言葉でないと考え、私たちは「望妊治療」という言葉に置き換えています
- 検査で異常がみつかれば、先ず原因を取り除くことです
- 残念ながら、検査しても原因が見つからないことや、原因が見つかっても除去できるとは限りません
- 排卵を推定して関係を持つタイミング法で一般的には3周期で妊娠が成立すると考えられます
- 性交後検査(フーナーテスト)不良であれば人工授精(子宮内精子液注入法)を試みることも考えられます
- 両側卵管異常、精子に対する女性のアレルギー(抗精子抗体強陽性)、無精子症であっても、体外受精では妊娠の期待があります