すめしめでございます。


昨日はドラフト会議が行われましたね!織田特攻からの松井監督就任の巨人に話題をすっかり掻っ攫われてしまいましたが(苦笑)、我らが阪神は言われていた青学大の渡部捕手ではなく明治大の榊原外野手を一本釣りで獲得しましたね!まぁ冷静に考えたら捕手は年齢に心配があるだけで力量から見たら来年困窮するか…といったらそういう訳でもないですからね。それと比べたらチャレンジ枠として空けていたレフトが結局1年経っても誰もモノにする事が出来ませんでしたからねぇ😟

オマケに近い将来に森下の渡米と近本の衰えがやってきますからねぇ…レフトの穴を開けっ放しにしたままにしておく余裕はありません。それを考えたら打てて守れる外野手の獲得の方が喫緊の課題だったという事だったのでしょうね。

しかしまぁラジオとか聴くと「近本の肩が弱いから榊原を取った」と普通に言ってましたが、それを考えたら金本の弱肩がまるで触れる事が許されなかった…というのはどれだけアンタッチャブルだったのだ…という話ですよ🤔

フルイニング晩年の時なんてまさしく破綻していましたからね😥、にも関わらず触れてはならない…せめて試合終盤に守備固めを出していれば・途中から代打で出場とかしていたらあれだけバッシングは無かったんじゃないかなぁ…と思ってしまいますね😮‍💨

鳥谷もフルイニングが止まった後の連続出場継続の為の代打起用もログボなんて揶揄されましたが、いうてあれは金本フルイニング晩年に比べたら全然実害は無かったと思うのですが、金本時代の事を思い出してか必要以上に叩かれましたね…。


やはり金本はダメ虎を変えてくれた大功労者の1人でしたから、余りに叩かれる姿はやはり寂しいものがありました。同じ様に優勝出来ないという壁を壊してくれた近本なり大山なりが叩かれる姿は私は観たくない訳ですよ。その為にも近本の負担軽減へ向けて榊原には頑張ってほしいものです😊