まぁ入団時点でサイドレターがあったからなんでしょうが


すめしめでございます。

日曜日にはいよいよ球春到来のキャンプインですね!絶賛入院中の私もなんとか退院に間に合いそうで初日からスカイAで観ることが出来そうです。

野球人にとってのお正月ですから、迎える事はめでたいのですがどうも阪神にはきな臭い話が渦巻いてますね…

それはサトテルの契約問題ですが、今日の時点でまだ合意に至ってません。まだ小園と杉本が同じ様に未更改ですが、この2人と違ってサトテルの場合はメジャーに行かせろで揉めていると大きく記事等で賑わっています。まぁタブロイドの三文記事だけならまだいいのですが、OBなど本当のプロ野球関係者もサトテルと阪神球団がポスティングを巡って揉めているということはもはや既成事実として語っているのが本当なんだなぁ…と思ってしまいます。

なんでも記事()によると「サトテルはWBC米国ラウンド終了後日本に帰らない」なんて書いてましたが、3年前の亡命ロドリゲスかよとwww

そもそもロドリゲスはキューバ出身ですからMLBに行くには亡命しか手段は無いですし、亡命した年はプレーする事が出来ませんでした。日本人のサトテルが果たして1年棒に振ってまで野球亡命する必要があるのか、1年棒に振ったと言ってもそれは国交が無いキューバだからですし日本相手に果たして1年だけで済むのか未知数です。

野茂や伊良部の時じゃあるまいし、日本球界と絶縁覚悟で強行突破するメリットが果たしてあるのか。あったとして、果たしてなんなのか…私には分かりません。

今オフ無条件か今オフ条件クリアか来オフか…ポスティングの選択肢はこの3つだと思いますが、結果どうなるかは分かりませんがサトテルもバカでは無いですから、今年の契約は更改するとは思いますがねぇ…。もし万が一強行突破を図ったとしたら、単にメジャー行きたいだけてはなくそれ以上に阪神から出たかったのかなぁ…という事でファンからしたら単純に寂しいなぁ。