すめしめでございます。
先週金曜に無事に退院、翌々日スタートのプロ野球キャンプインにも無事に間に合いました。
懸念とされていたサトテルの契約も前日の31に無事更改。3倍以上増額の5億円で契約更新となりました。まぁ本拠地甲子園の選手が本塁打王取ったのが1986のバース以来実に38年ぶりの偉業ですからね、他にもMVP始め色々取りましたからこれだけの大盤振る舞いになってもまぁ良いのではないかと。
後はポスティングがどうなるかが一番の問題なのですが、それについてはどうなったかは明言されてませんねぇ…。FA絡みでも無いのに3億以上上がったのはここに繋がるのかな…と。今年も昨年と同じくらいの成績を残した場合に再来年の年俸はどうするのか、こんな調子であげたら日本人初の10億円突破になりますからね…それは中々に無理でしょう(苦笑
だからこそ、今年も結果残したら満を持して海の向こうの大リーグなのかな…と私は思いましたが果てさて。
阪神はこの他にも才木や石井が将来的なメジャー移籍希望を公に表明。立石も匂わせていましたし、森下もサトテルと牧が行くなら行くしか無いでしょうしね(苦笑
いわば毎年の様にメジャー移籍が待っているという事。それはもうどうしても防ぎようは無いでしょう、それは阪神に限らずね。だからこそ毎年毎年抜ける分主力級の戦力を揃えていかないといけません。ここで大事なのは育てるではなく揃えるという事。最近は2020の神ドラフトに代表されるようにドラフトがまさに凄いくらいに機能してるからドラフトで戦力を揃えられてますが、これもいつまで上手くいくかは分かりません。「育成の阪神」に奢ることなく、現役含めたトレード・戦力外選手・外国人選手そしてFA…色々なルートは取っておいて欲しいものです。