男女双子育児中の高齢ママ りえです。
いつも沢山のご訪問やいいね!ありがとうございます![]()
私は、娘に0歳から1歳の時に手抜き?してしまった代償?を満喫しています。
表現がおかしいですよね(笑)![]()
男女双子の娘は生後数か月で指しゃぶりを始めました。
何度かやめるようにうながしてみたのですが、やめられませんでした![]()
そのうち、やめるだろうからいいかな、と安易に考えていました。
それから5年もやるとは夢にも思っていませんでした![]()
指しゃぶりは困った現象と認識していたものの、
保育園でがんばっている娘に就寝前にもストレスを与えるようなことはしたくありませんでした。
指しゃぶりをどうしてするのか、原因を考えもせず、
無理にやめさせたくない・・・と考えていた残念な母だったと気が付いたのは、
チャイルドセラピスト講座のおかげでした![]()
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乳児期の0歳から1歳まで、大切なのはスキンシップや口で物を確認する作業(口唇欲求)だそうです。
何でも口に入れて確認している時期がありますよね。
この時期に十分満足していないと、指しゃぶりをすることがあると学びました![]()
☆病院を退院当日です。怒涛の?双子育児のはじまり・はじまり~~![]()
チャイルドセラピスト講座の発達心理学の講座がはじまるやいなや、驚愕の事実を知ることになります。
頭の中は過去の自分の育児を思い出して、グルグル![]()
発達に飛び級はないと言われているそうです。
乳児期(0~1歳)に
スキンシップや口で物を確認する作業(口唇欲求)
の課題がクリア(満たされていない)のであれば、
年齢を重ねて小学校・中学校・高校生になって表に出ることがあるそうです![]()
5歳になった娘は、まだ0歳から1歳の乳児期を満喫していない、課題をクリアしていない、と
指しゃぶりで母にSOSを出していたのだと理解しました![]()
娘が、抱っこして、ハグして、と毎日おねだりしてスキンシップを要求してきた理由が理解できました。
娘よ、5年もお待たせしちゃってごめんね![]()
ひろ先生から、
「子育てはいつでもやり直せる!」
と教えていただきました。
よっしゃ~!と、思わずガッツポーズしたかったです!![]()
≪0歳から1歳のとき≫
双子の息子は抱っこされないと泣いて、ずっと抱っこか、おんぶしていました。
娘は、おなかすいた時とオムツを替えてほしい時しか泣かないので、ほぼ寝せたきりでした。
あの怒涛のような日々を思い出し、モヤモヤと罪悪感と焦る気持ちでいっぱいになりました![]()
でも、あの激動の日々をすごしていた私を責めることができる?と自分自身に傾聴してみました![]()
≪5年前の私の回答≫
あの時は、授乳もうまくいかず、睡眠不足や貧血でフラフラ。
泣き止まない息子をずっと抱っこして、手は腱鞘炎、
立てば腰が痛くて、座ればヒザが痛かった。
一人でスヤスヤ寝てくれる娘、助かるよ、ありがとう、、、![]()
あの時の私も精一杯がんばっていたのだ、と![]()
今の私なら、あのときの自分に言えます、
「一生懸命がんばっているからこそ、悩むんだよ、十分がんばっているよ、大丈夫だよ!」って。
だからこそ、
チャイルドセラピスト講座受けたんだから・・・と考えたら、罪悪感や焦る気持ちは消えました。
飛び級はない、やり直せる!!
よ~し、乳児期満喫しちゃおう!![]()
あの時の私は最善を尽くしていた、今も最善を尽くしている、と思えるようになりました![]()
チャイルドセラピスト講座は、
子供も私たち母も癒してくれました![]()
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スキンシップが有効と教えていただきましたので、
毎朝、寝る前など、できる限り声をかけてスキンシップしています。
今、0歳から1歳にできなかった時間を味わっています![]()
今年の2,3月から実行して、半年経過した今も指しゃぶりをしていません。
無事に「指しゃぶり卒業」になりました。
チャイルドセラピスト講座を受けていなかったら、今頃・・・と考えそうになりましたが、怖すぎるのでやめました(笑)
過去の悪戦苦闘はこちらから⇒双子☆指しゃぶりにアートセラピーを!
私たち母親の行動で、子供に影響を与えると頭で理解していても、実際に経験すると衝撃を受けました![]()
「帰ってすぐに実行できる」のコンセプト通りの講座でした![]()
私たち親子を成長させていただいた
チャイルドセラピスト講座がまた開催されるようです![]()
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毎回、楽しい内容満載で、本当に楽しく勉強できました。
遠方から通うママも沢山いらして、素晴らしいママ方との出会いもありました![]()
チャイルドセラピスト講座の体験講座もあるようです。
気になる方は、
是非足をお運びくださいませ~![]()
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今日も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました![]()

